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2005年05月09日 |
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フットサル日本代表 vs フットサルウクライナ代表@代々木第一体育館、(たしか3,288人)
FirefoxやCASCAVELの試合は見たことがあったんですが、初めてフットサル日本代表の試合を見ました。
体育館だと、3000人ちょっとでもかなり「入った感」がありますね。

【日本がウクライナとドロー(ニッカン)】
【日本、ウクライナとドロー(デイリー)】
【道産子高橋が日本の主役(北海道日刊スポーツ)】
サッカーに比べてフットサルの国際試合では上背があまり関係ないと感じた。というより、ロングボールやドリブルがサッカーに比べて極端に少ないので、
スペースにどれだけ動けるか、狭いところでのボール扱いが正確か、ボールの奪いどころがチーム内できちんと認識されているか、などが特に重要な要素であるような感じがする。国際試合であるとはいえ、国内の試合を見ているのとさしてレベルが変わらないのが面白い。
さて、サポートはと言うと、ULTRA'のフットサル部門(か?)が来ていた。
中心になっていた人はあまり慣れていないのか、自分がえらく目立っていたww
周りにいる人のほうが「周りに応援の輪を波及させる」と言う意識が強そうで、周りに呼びかけたり、メインスタンドに呼びかけたり(体育館だから声が届く。よく考えたらサッカーではありえない)していた。
体育館の雰囲気もなかなか和やかなもので、サポートする連中の中にも、子供たちがいるような雰囲気。小さい空間で、明確な線引きをするのは難しいだろうから、これもありと言えばあり。ただ、ガチの勝負になったときにはどういう雰囲気になるのかが気になるが。
室内と言うこともあり、声はよく響きます。指笛も。自分でやってて耳痛くなった。
雰囲気を作るのはスタジアムよりもやりやすいかもしれない。
適度に消音もしているのかな。ドームよりも声がこもった感じがしなかった。
歌やコールについてはサッカーと同じ曲を使わざるを得ないわけだが、リズムが合わないものが多い。
たとえば、ボール回しをするときに「O-LE!」と声をかけるが、ボール回しが早すぎて合わない。
個人コールをするにも、リスタートが早すぎて展開についていけない。
これはULTRA'云々ではなく、フットサルという競技の特性。これからフットサルでもしっかりした応援をするには、バレーボールやバスケみたいに1回の応援が短いものも必要になってきそうだ。
また、サッカーでは流れがどちらかに傾くという周期が5分とか、15分とか、そういう周期であるわけだが・・・フットサルでは1分とか、30秒とか、切り替えが非常に早くて長い歌を起こしにくい。点を取って、AIDAを歌っているとピンチになったり、Vamos Nipponを歌っていると耐えなければならない展開になったり。サッカーでももちろんこういうことはあるが、フットサルでは極端に頻繁にある。
フットサルのサポートは、サッカーに慣れた人間には難しい。
フットサル代表も、サッカーと同じユニフォームをまとった俺らの代表だから、当然サポートする。
より効果的にサポートするには、もっと効果的な方法を考えないといけない。
がんばりましょう。
※サッカー蟻地獄へのエントリーと同じ内容です。
投稿者 隊長 : 2005年05月09日 12:46