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2005年05月28日 |
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ナビスコ予選L 東京V-広島@国立競技場

予選リーグ突破の可能性を残すため絶対に勝たなければいけない試合。
ホームサポーターの多くは「ナビスコ終戦」と早々に諦めてる空気。
いつものコールリーダーはいない。タスキもない。トラメガも1コしかない。。。
しかし俺たちは絶対に諦めない。
この日から「アウェイ版マッチデープログラム」的なフリーペーパーを作成し、
みんなで手分けして配布した。
それが功を奏したのか、けっこう多くのサポーターが集まってくれた。
いつもより少ないけど広島から駆けつけてくれた人もいた。
振り返るといつもと同じ、いやそれ以上のサポーターがいるじゃないか!
絶対に勝たせよう!
自分らもかなり気合が入った。
いつもと勝手が違うコールだったかも知れない。
太鼓のリズムが合わなかったかもしれない。
でも、みんなの力のおかげでいつも以上の声援が送れたと思う。
スタジアムではキチンとお礼ができなかったけど、感謝してます。
協力してくれたみなさん、本当にありがとう。
試合の方は0-1からガウボンの2ゴールで一時は逆転した。
が、最後の最後のロスタイム残り僅かなところでワシントンに決められた。
2-2のドロー。
ナビスコ予選突破がほぼ不可能となった。
既に他グループ2位で勝ち点7のチームが2チームある。
また、次節川崎-東京Vで引き分け以外でどっちかの勝ち点8が確定する。
諦めの悪い自分でも、さすがに「ナビスコ終了」を認めざるを得ない。
悔しい。
正直、選手を誉めてあげたかった。
いつもなら0-1のまま負けてしまうことが多いのに、
諦めずハードワークを続け一時は逆転した。
今年は関東に限らずアウェイで負けていない。強くなったと思う。
でも今日は勝たなければいけなかった。
だから試合後は「引き分けじゃダメだ!」と怒り、叫んだ。
勝てなかった時は悔しさを共有し、次への糧にすべきだ。
何を叫んでいいかわからない人はブーイングでいい。
野次、罵声はよくない。
それには愛がないし、決して選手と共有できないからだ。
7月2日にはリーグ戦が再開する。
ナビスコ残り2試合は消化試合になったが、貴重な公式戦。
結果よりも中身を重視し、収穫多い試合を期待しよう。
サポーターもどういう気持ちで臨み、何をチームに伝えて行きたいのか。
具体的に何をすべきか、何ができるのかを考え、実践して行こう。
投稿者 shimizu : 2005年05月28日 23:59