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2005年06月04日 |
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ナビスコ予選L 広島-G大阪@広島スタジアム

試合内容は最低。
選手もサポもフワフワとした気持ちでゲームに入り、開始早々に失点。
その後ピッチの中では小村とジニーニョの固い守りから落ち着きを取り戻し、
くわ田のミドル、相手のミスにつけ込んだヒサトのゴールで逆転。
終盤、危ういシーンが何度も訪れるが、ギリギリのところで何とか凌ぎ切った。
一方、ゴール裏は最後まで12番目の選手としての仕事をすることはなかった。
応援することは義務ではない。
義務感だけで来てる人がいれば即刻出ていった方がいい。
本人のためにもその義務感から解放されるべきだし、
義務でやる人と一緒には闘えない。むしろ迷惑だ。
持つべきものは義務感ではなく「責任感」と「誇り」だ。
思い出せ!
かつて自分の意思でゴール裏中心にいることを決めたとき、
当然その2つがあったはずだ。
くわ田、柏木の試合後の姿に何かを感じなかったか。
試合に出れる喜び、勝利の喜び、感動を分かち合える仲間のいる喜び、、、
忘れてはいないか、サンフレッチェがそこにある素晴らしさを。
一試合だって無駄な試合を作ってはいけない。
そういう「責任」をサポーターひとりひとりが感じよう。
そうすれば誰がどうだったから応援がダメだったという議論にはならないはずだ。
投稿者 shimizu : 2005年06月04日 23:45