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2005年06月14日 |
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審判への野次はやめよう
サッカーの応援をやっていて一番嫌いな行動が、審判への野次だ。正確に言うと、いつまでも審判への野次をやめないことだ。
なぜか。大きく分けて2つの理由がある。
・意味がない。自己満足にすぎない。
・選手のサポートにならない。
詳しく述べてみようと思う。
■意味がない。自己満足にすぎない。
審判に文句を言って何になる?サッカーでは、判定が覆ることは非常にまれだ。審判に文句を言うことで審判の態度を硬化させ、かえって不利になると言うことの方が多い。それでも言い続けるとなれば、ただの不満のはけ口ではないだろうか。
もちろん、そのような不満を口に出すなとは言わない。腹が立つときに文句を言わないことは、それだけでストレスになるものだ。ただ、言い続けるのは意味がない。すぐに切り替え、やるべきこと(=サポート)に戻ろう。
■選手のサポートにならない。
審判に文句を言うことで態度を硬化させるというのは前述の通りだが、もっと明確に選手のサポートにならないこともある。実際に川崎F戦であったことだが、「選手が倒れて相当苦しんでいるのに、審判に文句を言い続けているだけ」ということが本当に多い。自分たちの選手よりも大切なことがあるのだろうか?ないはずだ。
こういう場合も、ひとしきり不快な感情を評してからは、選手の状況に応じて選手をバックアップするべきではないだろうか?
(同じように、相手の選手が倒れているときに相手の選手に「出ろ!」という不満をぶつけ続けるのもどうかと思う。それこそ彼らの思うつぼだし、相手の選手なんてどうでもいいのだから、その時間と労力を自分たちの選手のために使いたいと思うのだ)
相手の選手や審判なんてどうでもいいでしょ?
自分たちの選手をもっと大切にしてやろうよ。
投稿者 隊長 : 2005年06月14日 09:28