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2005年08月30日 |
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J1第21節 川崎-広島@等々力競技場
『更なる高みへ向かう為に』
鹿島ー広島ー川崎の移動を1週間でこなすという過酷な日程の中
再開緒戦の鹿島戦、2戦目の大宮戦にロスタイムのゴールという
劇的な勝ち方をしてきた。
勢いはある。
そして、広島には寿人がいる。
寿人はJ2時代、川崎とは抜群の相性を誇っている。(6試合で5得点)
広島のチーム自体はJ2から等々力競技場では勝利がない。
しかし、これから優勝する為にはひとつでも負けは許されない。
それは鹿島・大宮戦を経てきた選手そしてサポーターにはよくわかっていた。
試合は、やはり相手の川崎も現在2連勝(前節は横浜FMを2-0で下している)
ということもあってかなりの苦戦を強いられる。
前半はお互いに攻めるも得点はなく0-0。
後半勝負となる。
優勝する為には、ここで踏ん張って得点を奪って勝ち点3を取らないといけない。
それは応援する私達サポーター全ての人が思っていたと思う。
そしてその応援が後半11分実を結ぶ。
公太の右足のクロスから寿人がヘッドで先制!
私達の目の前でのゴールということもあり一気にボルテージがあがる!
このボルテージの上がり具合は中断前と比にならないくらいのものが
あったと思う。
しかし、得点後ミスからカウンターをくらい同点に追いつかれてしまう。
この時も、まだ時間はある!最後まで諦めずにいこう!!!などの
声がそこら中からあがってきて後押しをしようという気持ちが高まっていく。
選手もサポーターも疲れは見えるが、その先の勝利を信じていた。
みたび起こる奇跡を信じて。。。
しかし、何度かあった決定的瞬間も決めきることができず試合終了。
結果は1-1。
試合後、どう選手達をむかえていいのかわからなかった。
勝つ!と言う気持ちは見えたし、移動からの疲れの中がんばっているよう
に思えた。
しかし、優勝する為にはあえてここは厳しい態度が必要なのか。。。
わからなかった。
そして、多くのサポーターがとった行動は無言でむかえそして去り際に
「次こそ」という気持ちを表す。。そんな感じでした。
このとき凄く印象に残っているのは、唯一の得点者の寿人コールを
したとき、私達に向かって手を上げつつも悔しい表情をしている寿人。
どこまでも勝ちにこだわり得点にこだわる。
彼のその姿にもっともっとこいつを応援してやろう。
そして、一緒に歓喜を味わいたい!そんな気持ちが強くなりました。
幸い、首位鹿島が負けた為首位との勝ち点差は「1」縮まった。
まだ優勝への道は続く。
そして、9月の試合は千葉・G大阪・浦和と絶対に負けられない。
大きな大きな1ヶ月になると思う。
この日スタジアムに駆けつけたサポーターはたくさんいた。
2階席にもたくさんのサポーターがいた。
確実にスタジアムにいるサポーターだけではなくサンフレッチェと
いうチームに関わる人みんなが『優勝』というこの2文字を意識している。
もちろん、私自信も意識しているし狙っている。
これからも厳しい試合が続いていきます。
選手達が疲れてきた時、必要なのは私達の声援・手拍子なんです。
思っていることを形にして選手達に届けよう!
更なる高みへ向かう為に。。。
投稿者 ヒロ : 固定リンク
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【第21節vs川崎F】さらに本気
試合終了後、広島ゴール裏から小野監督への野次が一発飛んだ。
試合を観て、野次・ブーイングもあるかとは思ったけど、その監督への
野次はボクとしては「なんで?」だった。何度もボールを失い攻撃を受
ける(例えばシュート数は川崎F19本に対し広島は11本)展開だったし。
まー、覚悟はした。
「優勝するならここで引き分けなんか許されないぞ!」
そんな厳しい声が上がると思った。
けど、、、ゴール裏から上がったのは大きな拍手と声援だった。
そして、先制ゴールを決めたチーム得点王の佐藤寿人へのコールへと続く。
「寿人!寿人!!」
そのコールに、胸のエムブレムを掴んでサポーターに応える寿人。
なんか・・・これだな。サポーターの気持ちが届いている感じ。
試合を見て生じた”疑心”がすぅーっと晴れていく。
それと感じたことひとつ。
試合中のゴール裏の雰囲気からして、あれ?みんな結構、、、
優 勝 、 意 識 し て ま す よ ね ?
という匂いを漂わせ始めたよ(マジ)
いままで本気じゃなかった人も”いよいよ本気”になってきたんじゃない?
今日はドローだったけど、信じよう。きっと次節は勝ち点3を奪ってくれる。
それをボクらは後押しすればいい。
ピッチの上とゴール裏。戦う場所は違うけど、与えるでもなく与えられるでも
なく、ただ共に戦う。同じ目的を持って。
そんな匂い、空気、風が広島サポーターのゴール裏から生まれはじめた。
2003年11月23日、川崎Fに敗北しながらもJ1への再スタートを切った
等々力競技場、同じ相手に痛いドローを喰らいながらもボクらは優勝へ
向かって、さらに本気のスタートを切る。
投稿者 きのり : 固定リンク
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2005年08月29日 |
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たまには応援について考えてみよう。

先制したにもかかわらず勝ちの匂いのしない引き分けだったわけで。
とはいえ、何とか勝ち点1を確保し、首位との勝ち点差が1縮まったのも事実。
ここはポジティブに捉えて切り替えていきましょう。
ということで本題です。
川崎戦での応援の感想とかをお聞かせ下さい。
自分たちはタスキの中でテンパっているので、客観的な評価ができなかったりします。
例えば
ビッグフラッグを2階席から下ろしましたが、どんな感じだったでしょうか。
説明が不十分で迷惑をかけたことはなかったでしょうか。
独自制作のフリーペーパーは150枚作りましたが、中身はどうだったでしょうか。
早めに配り終わっちゃいましたが、もっと作った方がいいでしょうか。
アウェイエリア全体で声出しや拍手がしやすい雰囲気ができれば、と思っているのですが、
効果的だったこと、まだまだ足りないところ、こうしたらどう?ってことはありますか。
などなど、気が付いたことをどんどんコメントしてくれたら幸いです。
コメントとして残るのはちょっと、、、という方はメールを送って下さい。
できること、できないことは当然ありますが、考えて声にすることが大切です。
一緒に考えましょう。そして皆さんの声を反映させるお手伝いをさせて下さい。
さて、ここからは個人的な感想ですが、
今回もホーム広島からたくさんのサポーターが駆け付けてくれたし、
関西、名古屋や新潟、遠く福岡などなど、数多くのサポーターが来てくれました。
鹿島戦や大宮戦の盛り上がりにはかなわなかったかも知れないけれど、
かなり熱い声援が送れたんじゃないかな、と思ってます。
自分はタスキの前方、バックスタンド側にいましたが、
そこから見えた感じでは、タスキの中も外側の人もみんな頑張ってました。
ただこれで満足しちゃダメなわけで、もっともっと気持ちを選手に伝えていきたい。
1点先制した後に、もう1点とって突き放すための後押し、
攻め込まれ、バタバタする危ない場面を落ち着かせるような後押し、、、
それができたか、というとまだまだ足りないと思ってます。
全ては優勝を目指すクラブに相応しいサポーターとなるために。。。
これからも力を合わせて頑張りましょう。
投稿者 shimizu : 固定リンク
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2005年08月27日 |
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フリーペーパー:第6号
8月27日、川崎F戦@等々力で配布したフリーペーパーです。
【表(6.26MB、PDF)】
【裏(4.28MB、PDF)】
投稿者 隊長 : 固定リンク
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2005年08月26日 |
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選手から勇気をもらった2試合
8月20日、鹿島アントラーズ戦。
ヒロの参戦記にもあるとおり、自分たちの「勝つ!勝たせる!」という思いを形にするべく、決起集会とビックオーレ掲揚を行った。個人的にはこの試みは大成功だったと思う。決起集会での大音響により何かが「キレた」感覚に襲われたし、アウェイ側スタンドをすっぽりと覆うほどの巨大なビッグオーレは、この試合にかける自分たちの想い・気持ちを雄弁に物語ってくれた。
今年最高、と言っても過言ではないスタンドの一体感とテンション。
選手はそれに最高の結果=勝ち点3で応えてくれた。
8月24日、大宮アルディージャ戦。
スタジアム参戦はかなわず、ネット速報を頼りに戦況を追った。
前半幸先よく先制するも、すぐに同点に追いつかれそのまま後半へ。時間は残酷なまでに正確に時を刻み、残り時間を削っていく。スタジアムにいない事もあってか、焦りと不安が体内で膨らんでくるが、その時鹿島戦のスタンドで聞こえたコールリーダーの声を思い出した。
「選手たちは諦めてないぞ!俺たちが諦めてたまるか!!」
その通りだ。今この時、選手はピッチで、仲間はスタンドで懸命に戦っている。スタジアムにいないからといって諦めてしまってどうする。チームを信じて、リロードを続ける。
そして僕らは、2試合続けて同じ歓喜を味わった・・・・。
この2試合を通して、僕らは選手たちから色々な勇気をもらった。
最後まで諦めない勇気、最後まで信じ続ける勇気、最後まで戦っていく勇気。
これからはスタンドから、これらの勇気をもとにもらった以上の勇気を選手達に返していきたい。
僕らには、これしかできない。でもこれは、スタジアムに集う僕らにしかできない事なのだから!
投稿者 あくしゃん : 固定リンク
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2005年08月25日 |
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J1第20節 広島-大宮@広島ビッグアーチ

土曜日は「最高のアウェイゲーム」を制し、首位鹿島を撃破した。
カシマスタジアムに参戦したサポーター全てがその劇的な勝利を喜び、
その余韻に浸ったことだろう。
選手とサポーター、そしてサポーターとサポーターが一体となった感動、
その素晴らしさをその場にいたものだけの喜びにしてはいけない。
残念ながらその場に行けなかった人たちに対し伝えてこそ価値がある。
皆そう考え、あらゆる機会を通じ伝えてきたことだと思う。
そしてその4日後のこの日、大宮戦。
カシマでの感動はホーム広島に伝わっているだろうか。
ビッグアーチでも同じような一体感が醸成できるだろうか。
実はそんな不安を持っていた。
しかし、それは杞憂に終わった。
平日開催としてはHOT6期間中の2試合を上回る8,086人が駆けつけた。
1万人に満たない人数ながら、B6、バックスタンドともにかなりの密集感があった。
特にバックスタンドの拍手はいつも以上に力強かった。
人文字「GO ALL」など今年は矢継ぎ早に効果的な企画が打たれていて、
例年になく、スタジアム全体の盛り上げに貢献していると思う。
B6だって負けてはいられない。
前半こそ何となくいつものB6だったのかも知れない。
しかしその後の燃え上がり方はいつもとは全く異なっていた。
「よし、行こう!」「切り替えよう!」「集中しよう!」
コールリーダーの呼びかけにビンビンに反応する。熱い。
ロスタイムに突入し引き分け濃厚となる時間帯となっても諦めるものはいない。
俺らの広島 勝利目指し走れ
俺らも広島 共に戦おう
みんな苦しい。が、力の限り叫び、跳び、勝ちたい気持ちを精一杯表現する。
ロスタイムももう終わろうとした瞬間、
最後まであきらめず応援を続けたサポーターに歓喜の時が訪れた。
ハンジェのフリーキックからジニーニョが合わせて勝ち越しゴール!!
まさに劇的!
土曜のカシマも劇的だったが、今回はそれを上回る劇的な結末。
2試合連続のロスタイムでの勝利。サンフレッチェはまた強くなった。
90分で圧倒する強さも大切だが、ギリギリのところで勝ちきる強さも必要だ。
そしてサポーターもまた強くなった。
次は川崎フロンターレ戦。
優勝争いから脱落しないためにも何が何でも勝ち点3という結果が欲しい。
関東近郊やホーム広島のサポーターだけじゃない。関西や東海、全国各地から集まろう。
小野監督もこう言っている。
「優勝は飾りの言葉ではない。手の届くところにいる。」と。
信じよう。そして力を合わせよう。
投稿者 shimizu : 固定リンク
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【告知】交流しよう!BBQやります!
先週土曜日の鹿島戦に続き、昨日の大宮戦もロスタイムでの
得点で勝ち越し勝ち点3を上乗せしました。
だんだん勝負強さがついてきたように思います。
このまま優勝争いに絡んでそして優勝できるようにさらに
私達の結束を固めるべくBBQをやります!
(もっともらしい理由つけてますが結局のところみんなで
わいわい楽しもう!!ってことです^^;)
時間場所等は以下のとおり。
日時:8月28日(日)11時くらい~
(準備お手伝いいただける方は場所がわかる方は9時くらい
場所がわからない方は『9時半に三鷹駅』にお越しください)
場所:武蔵野中央公園
http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=66
※直接、公園へお集まりください。
場所がわからない等ありましたら27日土曜日午前中
までに以下のアドレスへメールしてください。
問い合わせ:hp-info@sanfrecce.org
当日は弾幕・ビッグフラッグが広げてあると思うので
公園に来ていただければすぐわかると思います。
サンフレッチェサポーターな人もそうでない人も
特に参加資格等はありませんので奮ってご参加ください。
投稿者 ヒロ : 固定リンク
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2005年08月22日 |
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J1第19節 鹿島−広島@カシマスタジアム

『絶対に勝つ!』
『絶対に勝たせる!』
約1ヶ月の中断が終わり待ちに待ったリーグ戦の再開でした。
相手は、現在首位の鹿島アントラーズ。
この試合は今後優勝争いをしていく上で非常に重要な1戦でした。
負けると首位鹿島との勝ち点差は14。勝てば勝ち点差は8。
この重みを誰もが感じていました。
しかし、その気持ちを形にして選手達に届けなければ伝わらない。
「じゃあどうすればいい?」
そんなことを、Bad’s・URSUS・INFSの各サポーターグループも
そして私たちも考えていました。
そしてその中から出てきたのが、
・ビッグオーレの掲揚(HOMEの試合で上げられるユニフォーム形の旗)
・試合前の決起集会
でした。
今まで、ビッグオーレはHOMEの試合でしか上げられたことはありません。
それが突然AWAYのゴール裏に現れるのですから選手達にも私たちの気持ちは
十分伝わったと思います。
決起集会もこのHPでも呼びかけましたが前日の告知ということで正直たくさんの
人が集まってくれるのかとても心配でした。
しかし、ふたを開けてみればG裏に来られていた方のほとんどが参加してくれました。
(目測ですが300人ぐらいはいたかと思います。)
「今日勝たないと優勝争いに生き残れないんだ!」
「ここ鹿島まで来れなかった仲間の分まで応援しよう!」
「絶対勝たせるぞ!!!」
スタジアムの中まで聞こえる「ウォォゥ!!!!」という気合の入った声。
鳥肌が立ちました。
そして、どこからともなく「Vivaひろしま」を歌い始めそのままG裏へと再入場
していきました。
歌いながらスタジアムへ入っていくと、気合の入った歌声とその前の「ウォォゥ!!」
という声に圧倒された鹿島サポーターは静まりかえっていました。
屋内でアップをしている選手達もこのいつもと違った雰囲気を感じ屋内からG裏の様子を
見ている選手も多々いました。
『絶対に勝たせる!』
この気持ちでサポーターがひとつになった瞬間でした。
そして、試合開始。
試合前に俺らの気持ちは伝えた、あとは試合中何があってもあきらめず応援するだけ!
そんな気持ちのもと一丸となって応援をしていました。
選手達も
『絶対に勝つ!』
この気持ちを十分に表現してくれていました。
前半終了間際に寿人の得点で先制!しかし、後半足が止まり始めたところで同点に
追いつかれる。
今までならこの段階で引き分けというものもよぎります。
しかし、そこにいたみんなは違っていた。。『絶対に勝つ!勝たせる!』
選手の気持ちとサポーターの気持ちがシンクロして、『絶対に勝つんだ!!!』と
いう大きな気持ちとしてスタジアムを埋め尽くしました。
その結果、後半終了間際。
俊介のビューティフルゴールで勝ち越し点をあげ、そして残り時間を必死で守りきり
どうしても落とせない試合で勝ち点3を取ることができました。
そして試合後、達成感にあふれた表情でG裏にやってくる選手たちそれを達成感で
いっぱいの表情で迎える私たちサポーター。
本当にサンフレッチェ広島を応援していてよかった。。。そんな思いがこみ上げてきました。
選手・サポーターの気持ちがひとつとなり、そしてそれが結果に結びついて言葉で表せない
くらいの感動がこみ上げてきました。
この勝ち点3で最後まで優勝争いをすることのスタートラインにたちました。
しかし、これから先の試合をしっかりと勝ち進んでいかないとその先の目標(優勝)は達成
できません!
残り15試合。
これから先はJ2の時の昇格争いのように1つも落とせない試合が続きます。
私たちサポーターも一丸となって選手達の後押しをしていきましょう!!
12月3日(土)J1最終節。。。
この試合後にどうなっているのか?それは誰が決めるのでもない私達サポーターと
選手達で決めるんです!
今一度気持ちをひとつに更なる高みを目指して突っ走りましょう!?
投稿者 ヒロ : 固定リンク
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2005年08月21日 |
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県立カシマサッカースタジアム
■名称
県立カシマサッカースタジアム
有名なジーコ像。
■ルート
・JR鹿島線「鹿島神宮」駅よりスタジアム行バスで15分(開催時のみ運行)
・鹿島臨海鉄道「鹿島サッカースタジアム」駅より徒歩5分(開催時のみ停車)
■アウェイエリア
国境付近w
■名物グルメ
カシマといえば「もつ煮込み」ということだけど、
何種類かあってホーム側売店の方が美味いらしい。(食べたことないけど)
これはアウェイ寄り売店のもの(300円)

今回(8月20日)は、アウェイエリアの中にはもつ煮込みが売ってなかったので、
このように「国境越し」に注文したのでした。
(去年はアウェイエリア内の売店にもあったような。。。)
投稿者 shimizu : 固定リンク
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2005年08月20日 |
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フリーペーパー:第5号
8月20日、鹿島戦@カシマスタジアムで配布したフリーペーパーです。
【表(6.3MB、PDF)】
【裏(3.96MB、PDF)】
投稿者 隊長 : 固定リンク
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2005年08月19日 |
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【告知】鹿島戦 決起集会!
8月20日(土)17:40 カシマスタジアム AWAYゴール裏。
その日そこに訪れたほとんどの方が決起集会に参加してくださいました。
参加いただきましたみなさま本当にありがとうございました。
決起集会後、「ViVa ひろしま」を歌いつつ入場しそしてそのまま試合前の
応援に入りました。
みんなの顔は、「今日は絶対に勝たせる!」という顔で気合が入ってそして
その気持ちで1-1と同点に追いつかれたあとも諦めず応援したことで
ロスタイムの前田選手のゴールがあったと思います。
首位鹿島との価値点差は8。
2位G大阪とは4。3位浦和とは1。
後半戦も優勝争いに加わる為のスタートラインには立つことができました。
これからが本当の意味での優勝争いになります。
鹿島でひとつになった私達サポーターと選手達の気持ち。
この気持ちを忘れることなく優勝目指してみんなで突っ走っていきましょう!
みなさん本当にお疲れさまでした!
=========================================
明日、20日カシマスタジアムで行われます鹿島アントラーズ戦
この試合は絶対に勝ち点3を取らないといけない試合です。
しかし、首位を走っているチームそう簡単には勝ち点3を奪うことは
できません。
そこで!
試合前に、スタジアムに集まっているできるだけ多くの方に参加
いただき 『決起集会』 をしたいと思います。
そして、スタジアムにいるサポータ全員で心をひとつにして勝ち点3
奪取の後押しができたらと思います。
サンフレッチェを応援し、勝ってほしいと願う人であれば誰でもOKです
のでご参加ください。
なお、時間等につきましては当日決起集会前に私たちで呼びかけますので
よろしくお願いいたします。
投稿者 ヒロ : 固定リンク
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【関東】応援会開催 vs鹿島
直前の連絡になってしまいました。申し訳ありません。
関東の多くの人がバスツアーや公共交通機関、自家用車などで鹿島に向かわれるかと思いますが、
仕事や家庭の都合でどうしても鹿島に行けない場合は下北沢に集まることにしましょう。
というわけで応援会をいたします。
日時:7月13日 18時30分キックオフ(18:00開店)
場所:TREBLE (下北沢駅近く)
下北沢 TREBLE


ついにリーグ再開ですが、首位鹿島を叩いて首位との差を縮めましょう!
なお、お店の都合でサブ画面にて、FC東京vs浦和の試合が放映されております。
通常営業の時間中ですので他サポもいらっしゃるかもしれません。
貸し切りではないので仲良く行きましょ~(^-^)
(文:つっちぃ)
投稿者 shimizu : 固定リンク
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2005年08月11日 |
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【重要!】関東バスツアーBコース中止について
鹿島戦の関東からのバスツアーですが
翌日朝帰京のBコースが催行人数に満たなかった為
中止となりました。
詳細についてはこちらをご覧ください。
※また、Bコースにお申し込みの方にはAコース振替のご案内が
あると思いますのでよろしくお願いいたします。
投稿者 ヒロ : 固定リンク
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【関東】アウェイ応援ツアー 8月20日 vs鹿島アントラーズ
関東名物アウェイ応援ツアーの今シーズン第2弾が発表されました。
今回は現時点で首位を走る鹿島アントラーズ。
我らがサンフレッチェの優勝のためにはこの厳しいアウェイの戦いで勝ち点3を取ることが重要。
一人でも多くカシマスタジアムに駆けつけ、選手に声援を届けよう!
お友達を誘って、あるいは一人ででも奮ってご参加下さい。
バスの中の楽しいイベントも企画されると思いますし、サポーター間の交流も楽しいですよ。
目指せバス2台!
追記:8月11日13時-------------------------------
Bコースは中止となりました。
Bコースの方はAコースへの振り替えとなるとのことで、
個別に連絡が行きますのでご了承願います。
ということでAコース残り4席(行きのみ乗車なら6席)のみです。(8月14日18時時点)
締め切り:8月16日(火)
残念ながらバス2台とはなりませんでしたが、
Aコースでたくさんの申し込みをいただいてます。
ありがとうございました。
残席わずかとなりました。
お悩みの方はお早めの申し込みを。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[ご出発日] : 8月20日(土) 【Aコース:日帰り/Bコース:1泊2日】
[募集人員] : Aコース 45名(最少催行人員35名)
Bコース 25名(最少催行人員20名)
[集合場所] : 【A/Bコース共通】 東京駅前 旧新丸ビル前 14時15分集合 14時30分出発
[旅行代金] : Aコース 4,200円(お一人様、大人・子供同額)
Bコース 5,600円(同上)
※観戦チケットは各自お買い求め下さい。
[行程]
東京駅前旧新丸ビル前(14:30)===箱崎IC===首都高速===<東関道>===
===潮来IC===県立カシマサッカースタジアム(17:00着、試合観戦18:30キックオフ)
<Aコース>21:00頃出発
===潮来IC===<東関道>===首都高速===箱崎IC===東京駅着23:30頃
<Bコース>21:30頃出発
===22:00スーパー銭湯「アゼロンリゾート神の栖」にて入浴休憩(8/21 02:30出発)
===<東関道>===首都高速===箱崎IC===東京駅着05:00頃
(注:行程及び帰着時間は当日の交通状況により変更となる場合がございます)
■お申込み、お問い合わせは
JTB平塚支店 〒254-0034 平塚市宝町3-1
℡0463-23-5166(月~金 9:30~17:30)
mail k_sakuma730@jtb.jp
総合旅行業務取扱管理者:小林孝志
担当 : 佐久間
【今回のツアーの注意事項】
1.Aコースの東京駅着23時30分頃であり、各方面最終電車に乗り継げる微妙な時刻となってます。
当日ご自宅や宿泊先に戻る公共交通機関が無くなっても、当社として責任を負いかねますので、
予めご承知の上お申込み下さい。
2.Bコースのように夜に時間を調整し、明け方都内に戻る方式は初めての試みとなっております。
ゆっくり過ごしたい方、乗り継ぎに不安な方はこちらのコースをご検討下さい。
3.片道利用の申込も承ります。(料金3,000円) 但し、往復利用の方を優先致します。
投稿者 shimizu : 固定リンク
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選手との信頼関係
鹿島でクラブと選手(小笠原)が揉めていて、その話を漏れ聞くといかにクラブと選手との信頼関係が築かれていないかと言うことを感じ、悲しい気分になってくる。
僕個人のBlogでも書いたのだが、クラブと選手の間の信頼関係と同様、サポーターと選手の間の信頼関係は重要だと思う。
サポーターがブーイングをする。
そのときに、選手と信頼関係が成り立っていなかったらどうなるだろう?
選手は「あいつら、誰だよ?」「何でこんなにされないといけないんだよ」と思うだろう。
選手との信頼関係なしに「ブーイングは愛情表現なんだよ」と言う人は、間違ってるから信頼関係から築きましょう。
じゃあ、信頼関係はどうやったら築けるのか?
ホームにいれば結構方法はある。選手に会いに行く、話しに行く、ビッグアーチに足を運んで応援する・・・。アウェイではどれも簡単にはできないことだらけだ。
では、どうしたらいいだろう?
選手は、アウェイにも足を運んでくれているみんなのことは、想像以上に気にかけてくれている。そして僕たちは、アウェイでもスタジアムに足を運ぶことはできるし、アウェイだからといって現地に広島ファンがいないわけではない。であれば、全国どんなスタジアムでも声を届けられるような人数をそろえていく、それが第一歩ではないだろうか。
広島の魅力をいろいろな人に伝える、アウェイでのスタンドでいろいろな人に話しかけて魅力を伝える、いい応援をする、これまでよりもちょっとだけ遠いスタジアムにも行ってみる・・・。一人一人の努力がアウェイでの勝率アップに貢献し、それが選手との信頼関係醸成に役立つ。できることを全力でやっていない人には、ブーイングなんてする資格も、理由もない。
この3年で、アウェイでの広島側の人数は倍増した。この後3年でさらに倍増させよう。
投稿者 隊長 : 固定リンク
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【Parabens. DININHO!】~ジニーニョバースデー企画~

7月23日に行われた東京ヴェルディ戦にて、ジニーニョ選手は30歳を迎えられました。
毎回華麗にかつ堅実なディフェンスを披露してくださるジニーニョ選手のお誕生日。
試合と重なっているので、何か大勢の「おめでとう」な気持ちを形に出来たら…。
そう思い、5月14日(Away大宮戦)から【Parabens. DININHO!】と称した、
ジニーニョバースデー企画を開催していました。
企画内容は、ジニーニョバースデーを多くの方と一緒にお祝いしませんか!
言葉で全てを伝える事は難しい、それでも伝えたい。
そんな想いを身体全体でジニーニョ選手に伝えてみましょうよ! というコンセプトを基に、
「parabens!4(おめでとう!)」と書いてある用紙を掲げて写真に写っていただき、
撮影した写真をスクラップブッキングにしてジニーニョ選手のもとへ!
『大きな祝福はきっとこれからのジニーニョ選手の力になってくれると信じています。
ジニーニョ選手が生まれてきてくれたことに、サンフレッチェ広島で「4」を背負っていることに、
お祝いの気持ちをこめて』というものでした。
総勢200人のファンやサポーターの皆さんに企画に参加していただき、
大変素敵なスクラップブッキングを作る事が出来ました。
試合日に合わせて、広島市内にあるミトヤスポルトさんより、
ジニーニョ選手のバースデーTシャツも販売されました。(完売だそうです!)
リオの銅像に虹をかけて「4」に見えるようになっていて、とても可愛かったです。
誕生日当日、「Parabens pelo aniversario!DININHO」という横断幕をゴール裏に貼らせていただき、
試合のほうは3ー0と、無失点で勝利!
佐藤選手のハットトリックは達成されませんでしたが、勝ち点3をきっちり奪う事が出来ました。
試合後、すぐに限定販売されたジニーニョTシャツを着始めるサポーター達の所にジニーニョ選手が
挨拶に。
その表情には、勝った喜びと祝われる嬉しさが滲み出ていたように感じました。
花束を受け取り、ジニーニョバースデーTシャツを受け取り、口々に自らの名を呼ぶサポーター達を
見回して、
ユニフォームのエンブレムを硬く強く握り締め、そして口付けをするジニーニョ選手。
最後まで笑顔で手を振り、去って行かれました。
バス待ちでは、お子様を腕に抱き出て来られ、スクラップブッキングを渡すことが出来ました。
その場で見ていただきましたが通訳のウーゴさんを介して「本当に嬉しい。心からありがとう」と
言われました。
その後に、日本語でジニーニョ選手自身に「スゴイ!」と仰っていただき、企画は大成功だったと
思います。
翌日広島ローカルで放送された『進め!スポーツ元気丸』(広島テレビ)という番組では
「ブラジルでもこんなに祝われた事はない」「広島に来て本当に良かった」と仰っていたようです。
(残念ながら私は見れていないのですが。。。)
練習場では、「あれ(企画物)を見て、サポーターを知ることが出来た。」と通訳のジョゼさんを介して
聞くことができ、 「ホントスゴイネ。」と、覚えた日本語で感情を表現してくれました。
ジニーニョ選手から、企画に賛同してくださった方、参加してくださった方々にメッセージを預かって
来ました。
『Obrigado pelo carinho…』
「Obrigado(a)」という単語は知っている方も多いとおり、「ありがとう」という意味です。
そして「carinho」という言葉は、「愛情、優しさ」という意味がありますがその場面で色々と意味が
変ります。
この場合、ジニーニョ選手は「(私たち)サポーターの皆さんが私を愛してくださっているのと同じように
私も皆さんを愛しています。そして、そんなみんなの愛に感謝します」という心情だったと思います。
(手伝って下さったポルトガル語講座の方、どうもありがとうございました!)
私はこの言葉の意味を知ったとき、ジニーニョ選手が喜んでくれて、今まで以上にサポーターの愛を
感じてくれた。
そう思ったら、身震いするほど嬉しくなりました!
1人では小さなものかもしれません。
けれど、大勢の人の気持ちがひとつになれば、こんなにもの大きな力になるんだと企画を通して、
携わって下さった方々を通して実感しましたし、今更ですが、これは別のことにも言えるのでは?
とも思えました。
スタジアムに多くの方が押し寄せてくれて、そしてひとつに出来たら。
「勝ちたい」気持ちはみんな一緒。これからも大勢の気持ちをひとつにして、
選手たちをサポートして行けたら今後どんなに素晴らしいものになるのか、私は今から楽しみです。
最後になりましたが、今回の企画に参加してくださった方、協力してくださった方、
企画について色々な意見を出してくれた方等、
多くの方の協力があってこの企画は成功することが出来ました。
この場を借りて、お礼をさせていただきます。
『Muito obrigada.(ありがとう。) 』
*parabens=おめでとう
*Parabens pelo aniversario=お誕生日おめでとう
*Obrigado(a)=ありがとう
*Muito=とても
*carinho=やさしさ.愛情
(文:Reina)
投稿者 shimizu : 固定リンク
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