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2005年08月25日 |
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J1第20節 広島-大宮@広島ビッグアーチ

土曜日は「最高のアウェイゲーム」を制し、首位鹿島を撃破した。
カシマスタジアムに参戦したサポーター全てがその劇的な勝利を喜び、
その余韻に浸ったことだろう。
選手とサポーター、そしてサポーターとサポーターが一体となった感動、
その素晴らしさをその場にいたものだけの喜びにしてはいけない。
残念ながらその場に行けなかった人たちに対し伝えてこそ価値がある。
皆そう考え、あらゆる機会を通じ伝えてきたことだと思う。
そしてその4日後のこの日、大宮戦。
カシマでの感動はホーム広島に伝わっているだろうか。
ビッグアーチでも同じような一体感が醸成できるだろうか。
実はそんな不安を持っていた。
しかし、それは杞憂に終わった。
平日開催としてはHOT6期間中の2試合を上回る8,086人が駆けつけた。
1万人に満たない人数ながら、B6、バックスタンドともにかなりの密集感があった。
特にバックスタンドの拍手はいつも以上に力強かった。
人文字「GO ALL」など今年は矢継ぎ早に効果的な企画が打たれていて、
例年になく、スタジアム全体の盛り上げに貢献していると思う。
B6だって負けてはいられない。
前半こそ何となくいつものB6だったのかも知れない。
しかしその後の燃え上がり方はいつもとは全く異なっていた。
「よし、行こう!」「切り替えよう!」「集中しよう!」
コールリーダーの呼びかけにビンビンに反応する。熱い。
ロスタイムに突入し引き分け濃厚となる時間帯となっても諦めるものはいない。
俺らの広島 勝利目指し走れ
俺らも広島 共に戦おう
みんな苦しい。が、力の限り叫び、跳び、勝ちたい気持ちを精一杯表現する。
ロスタイムももう終わろうとした瞬間、
最後まであきらめず応援を続けたサポーターに歓喜の時が訪れた。
ハンジェのフリーキックからジニーニョが合わせて勝ち越しゴール!!
まさに劇的!
土曜のカシマも劇的だったが、今回はそれを上回る劇的な結末。
2試合連続のロスタイムでの勝利。サンフレッチェはまた強くなった。
90分で圧倒する強さも大切だが、ギリギリのところで勝ちきる強さも必要だ。
そしてサポーターもまた強くなった。
次は川崎フロンターレ戦。
優勝争いから脱落しないためにも何が何でも勝ち点3という結果が欲しい。
関東近郊やホーム広島のサポーターだけじゃない。関西や東海、全国各地から集まろう。
小野監督もこう言っている。
「優勝は飾りの言葉ではない。手の届くところにいる。」と。
信じよう。そして力を合わせよう。
投稿者 shimizu : 2005年08月25日 18:01
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きょうもお約束で
公式携帯サイト「TSSサンフレッチェ広島」 を見てもらおうと思ったんですが…
実はうちの車がパンクしちゃってね…{/hiyo_shock1/... [続きを読む]
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