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2005年10月11日 |
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【ユース】涙の先には。。。

8日に国立競技場で行われた、高円宮杯準決勝に行ってきました。
相手は、東京Vユース。
事実上、決勝戦と言われるくらいの試合でした。
この高円宮杯は今年は夢の島・しらこばとでの戦いに参戦しましたが
印象としては出だしに少し課題あり、後半に爆発力はあり!
という感じでした。
そして、この日もまさにそのような試合でした。
結果は2−3。
2点とられたところからの後半残り20分くらいのもう反撃はすごいものが
ありました。
試合後。
ピッチに倒れこむ選手達。
3位のメダルを首にかけられてもはずしてしまう選手がいたり。
夏に予選敗退を味わい、そこから一致団結してチームをさらにワンランク上に
とがんばってきていたのでどうしても優勝したかったのだと思います。
その思いは試合後の彼らの行動をみていれば痛いほど伝わってきました。
そして、悔しい気持ちを抑えつつ私達サポータの前まできて深々と礼。
顔を上げた彼らの目には涙がありました。
この準決勝に臨むにあたり彼らの疲労はピークに達していた。
柏木くんに至っては内転筋を痛めていたにもかかわらず必死のプレイを続けていた。
その話を聞いたとき、私は思いました。
『その気持ちがあれば大丈夫。次(Jユースカップ)は必ずやってくれる』
12月に決勝が行われるJユースカップがユース年代の大会の最後になります。
今回の彼らの涙の先には、Jユースカップでの【優勝】があると信じています。
できるかぎり、彼らの優勝の為の一歩を後押ししてあげれたらなと思います。
投稿者 ヒロ : 2005年10月11日 01:42
ほんと小熊たちの気持ち
感じたゲームでした。
クラブユースでの健闘祈ります。
投稿者 おじさん : 2005年10月11日 22:49
>おじさん
そうですよね^^
本当に勝ちたい!優勝したい!って気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
Jユースカップではこの悔しさをバネに優勝してほしいですね!
投稿者 ヒロ : 2005年10月12日 13:19