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2005年12月02日 |
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J1第33節 神戸-広島@神戸ウイングスタジアム

すでに5日も経ってしまっているわけですが(汗
とりあえず残しておこう、と。
この試合の前の日、笠松で「これぞJ2」という試合、水戸-山形を見たせいか、
改めて「広島のサッカーは極めて美しい」と感じた。
(水戸、山形サポの方、ごめんなさい)
そういう意味ではこの3年は無駄ではなかった。
しかし「強さ」が感じられないのは何故だろう。
確かにヒサトはハットトリックを決めた。
今の広島では間違いなくエースだ。
でもそれは消去法でエースと呼ばれているに過ぎない。
ヒサトとエースの座を争うFWがいないのだ。
かつてサントリーシリーズを制したとき、エースと言えば高木琢也だった。
点取り屋には他にもハシェック、チェルニーがいたが、
ここぞという時に頼りになる「圧倒的存在感」、それは高木琢也にしかなかった。
ヒサトにも高いレベルで競争し、「圧倒的存在感」を持つ真のエースになって欲しい。
そのためにも他のFW陣、特に俊介、ガウボン、茂木に奮起を期待したい。
って、もう明日が最終戦だよ。早いなぁ。
みんな、やり残したことはないかい?
選手に向けて、フロントに向けて、俺たちがスタジアムで意思表示できる機会はしばらくないよ。
激励でも、叱咤でも、伝えたいことはしっかり伝えようぜ!
ということで。
とにかくまずはしっかりと勝ってもらおう。
そしてサポーターも悔いの残らないように力を合わせて有終の美を飾ろうぜ!
大宴会が待ってるYO!
投稿者 shimizu : 2005年12月02日 07:25