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2006年02月23日 |
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代表応援の裏ミッションを加えた3人
いつものように行ってきましたエコパ。参戦記は他のみんなに任せた。
僕はいつもと違う雰囲気について書いてみようかな。
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代表戦、いつもは代表の仲間と一緒に行くんですが、今回は広島サポが30人ほど集結予定でした。関東から広島サポの車に乗り、東名をひた走る。なんか、この時点で「えーと、今日って甲府だっけ?」的雰囲気。
現着すると、広島から10時間かけて来たURSUSの面々とか、関西、愛知、そしてアホみたいに集結した関東の愛すべきバカどもがたくさん。
実は、なんで代表戦でこんなにいるんだよ、と言う違和感で一杯でした。
その違和感とは・・・。
代表に広島の選手が選ばれなくなってから10年近く経ってきたが、その間に代表をクラブと同じように戦場と考える人間もずいぶん減ってしまった。「代表はなんか心が入らんのよね~」とか、したり顔で言う広島サポも多い。
それで代表選手が広島から選ばれると、さも当たり前のように真ん中に加わり始める。そういうことにはしたくなかったし、選ばれていない広島も含めて日本全体の代表が日本代表なのだから、代表で「広島サポっていねぇよなぁ~」って言われることだけは避けたかった。
これが代表でずっとやってきた理由だったのだが、ようやく理由がつき始めた。
駒野、下田、寿人。
感謝するよ。正直、心が折れそうだったよ。
「広島から代表選手が選ばれたときに、広島サポの居場所を確保する」と言うミッションに対する義務感で代表戦に行っていたこともあるよ。
でも、もうそれは必要ないんだよね。代表の本当の楽しみがあるから。
代表戦でサポートする時の掟は3つある。
・来ている俺たちも「日本代表」と言う気概で。
・クラブ色は出さない。
・他クラブの選手だからと言って応援しないとかナシ。
だが、本当の楽しみは「自分のクラブの選手を思いっきり贔屓する」と言う裏ミッション!
周りを煽り倒しながら、バモニッポンしながら、広島では未だできない「5万人の寿人コール」「5万人の駒野コール」「5万人の下田コール」を虎視眈々と90分間狙い続ける。チャンスと見るや、間髪入れずにコールを入れる。
「(おらおらー、俺たちの駒野に声を送れやー!)駒野!駒野!」
「(どう考えても駒野>>>加地だろうがーー!)駒野!駒野!」
「(巻+駒野のコンビが見たいんじゃああああ!)駒野!駒野!」
「(駒野がアップ終わった!早よボール出せや!)駒野!駒野!」
これ。これです。これですよ。
代表戦に「自分のクラブの選手を思いっきり贔屓する」と言う裏ミッションを加えてくれた3人に大感謝!
投稿者 隊長 : 2006年02月23日 16:46