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2006年03月08日 |
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J1第1節 広島-鹿島@広島ビッグアーチ

待ちに待った2006シーズン。
オフは仕事やら引越しやらで忙しく、結局キャンプには行けなかった。
プレシーズンマッチもなく、今年のサンフはどうなのよ!?と思いっきり飢えていた。
飢えてたのは俺だけじゃない。
今年は関東からも大挙して駆けつけた。
(中には愛媛出向組を見たくて愛媛経由で来たツワモノが。。。)
←この人は名古屋からですがw
前日見たウェズレイのフリーキック練習は凄かった。
今年はセットプレーでも点が取れる!ヒサトも代表で結果を残している!
攻撃陣は問題ない。守備も下田が帰ってきたし大崩れすることはないさ。。。
・・・という期待は半分当たって半分外れた。
ウェズレイは凄い。点を入れた場面だけじゃなく、セットプレーが期待通り。
フリーキックだけじゃなくてコーナーキックも凄かった。
ヒサトの裏を取る動きはさすがの一言。
一方の守備が。。。
4点も取られるとは想像してなかった。
やっぱ「前線の守備」が無いとアレなんですかね。
ということで開幕戦を勝利で飾れなかったわけですが、
今年はいろいろと集客に努力したようで。
それに天気もよかった。
こりゃ2万人は行くかな、と思ったら17,564人と思ったより伸びてない。
(ちなみに去年の雪のホーム開幕戦は15,465人)
その割にはサポーターズシートが大盛況。
B6からゴール裏にかけて、そして通路より上まで席が埋まった。
全体の観客数が伸びていないということは、
年間パスのシステムを変えたこと、バックスタンドが値上げとなったこと、で、
バックスタンド層がサポーターズシートに流れてきたということか。
「席が埋まった」だけで立って声を出して応援する人は増えていない。
応援練習会で200人が集まった、ということだけど、その人たちが全員来ても200人。
広大なサポーターズシートの中ではほんの少数。
立って声を出して応援しようぜ!という雰囲気はこれから作っていかないといけない。
だ け ど さ 。
今の状況じゃとても無理だと思う。
いきなり応援の中心部から遠く離れたところに応援拠点を作ったところで、
その間にいる「座って見るスタイル」の人が変わるだろうか。
「応援の中心」という場所をしっかりと固め、1ブロックづつ広げていくのが王道。
自分はその応援の中心は「B6」しかないと考えている。
応援の中心はスタジアム全体の雰囲気作りを左右する場所であり、
多くの人に支持してもらうようにブランドとして確立させる必要がある。
決して現状を満足しているわけではないが、せっかく築き上げたB6というブランドを捨て、
一から創り直すということは、相当な自信と覚悟がないと混乱を招く。
「そのうち良くなるさ」という安易な考えはサポーターグループにはあってはならない。
応援に関する議論は流行病のように一定の周期で発生する。
そのたびに結論は出ず無限ループを繰り返す。
何故か。
誰も責任を持った発言をしない評論家だからだ。俺もそうかも知れない。
でもできる限りの行動は信念を持ってやっていきたい。
(この文はあくまでもshimizu個人としての意見です)
投稿者 shimizu : 2006年03月08日 05:43
こんにちは。ちょくちょく拝見させてもらってます。
九州からなのでBAにしょっちゅうは行けないのですが、昨季の最終戦とか「横に広がる」のは一長一短だなぁと思いました。でもサポシートが埋まったって、スゴい成果だと思います。私は今度のアウェイ大分で今季初参戦です。
いいシーズンになればいいですね!
投稿者 kayakker31 : 2006年03月08日 10:34
>kayakker31さん
コメントありがとうございます。
「サポシートが埋まったこと」は素晴らしいこと。
それはクラブの努力であり、バックスタンド層を減らしてでもサポシートを埋めたいという決意の表れだと思います。
問題は「そのあと」だと思うのです。
せっかく集めた人たちが満足する空間が作れたかどうか。
それはサポーター(特にサポグループ)に拠るところが大きい。
そこで誤った選択をして欲しくないと思ってます。
大分も行きますよ!
ビッグフラッグ持って駆け付けますので、気がついたら声をかけてくださいね!
投稿者 shimizu : 2006年03月08日 11:19