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下北沢 TREBLE
2006年04月20日

【遠征日記07】vs磐田~side Kaizo~

「今日こそ勝ち点3!」を胸に今回も多数の参加者集まった関東アウェイバスツアー。
磐田は比較的関東から近いので、朝の集合はいつもよりのんびり。
今回も遅刻者は特になく順調に出発。
交通の流れが良いおかげであっという間に海老名、日本平、静岡と通過していきます。
順調に行き過ぎたので、途中のサービスエリアで昼飯タイム。
せっかく静岡に来たので何か名物をと思っていたらばっちりありました。
その名は「しらすそば」
たぶん焼津の港から直送したしらすをここで調理してるんだろうと勝手に解釈して注文。
5分・・・10分・・・15分・・・
なんですぐにでてこないんや!もうアウェイの洗礼かい!とようやくでてきて堪能。
待ちわびたせいかそれともお腹がすいていたせいかはわかりませんが味はなかなかでした。

 昼飯が終わって再び出発。あっという間に到着です。
駐車場からしばし歩くと、見えてまいりましたヤマハスタジアム。
このスタジアムは、住宅地の中にぽつんとあるこじんまりとした感じでした。
とはいえ、サッカー専用スタジアムなので臨場感抜群です。
ただ、アウェイゴール裏は立ち見席しかないのが寂しいところ。
去年までの万博の芝生席よりマシではあるが。

席が狭いためビックフラッグはどうするか悩んだが、
俺たちの気持ちを、「FORZA HIROSHIMA」の思いを見せるためにも掲げることになりました。
ビックフラッグの準備も完了し後は試合開始を待つのみ!

そして、いよいよ選手入場。
 
 
皆さんの協力があったおかげで無事ビックフラッグを掲げることができました。感謝です。
そして試合開始。
いつもは「アレアレ~アレアレ~」で始まる応援が今回は「VIVA HIROSHIMA」でスタート。
サポーターの気持ちが一つになった今季最高の応援でした。
勝つしかない!とそんな雰囲気だったのだが、
これが今の広島なのか、開始早々普段は入らないようなゴールを決められてしまう。
アンラッキーと言ってしまえばそれまでだが、そこまでの過程は完全に崩されていた。
とはいっても落ち込んでいる暇はない。
さー切り替えろ!と思った矢先に絶対に取られてはいけない2点目も取られてしまう。
前半が終わったときは正直ぶち切れそうになった、お前ら本当に勝つ気あるんか!と。
後半終了間際にもダメ押し点を決められジ・エンド。完敗です。
最下位、未勝利、全試合先制される、リードしても守れない。
試合終了後泣きそうになった。何もいえなかったこのふがいない現状に。
ほかのサポーターたちも、ブーイング、罵声、怒号などそれぞれの思いをピッチにぶつけていた。

落ち込んだ気持ちを引きずりつつ再びバスにのり帰路につく。
今回バスで飲むお酒は一番寂しいものになりました。
こんなときは、酔いたくもなる、歌いたくもなる、愚痴もこぼしたくなる。

しかしいつまでも落ち込んでいる暇はない。次は、同じように苦しんでいるセレッソ大阪との戦い。
ここまできたらもう開き直るしかない、必要なものは「勝利」この一つしかない。
選手たちよ、プライドをみせろ!気持ちを見せろ!そして勝利を勝ち取れ!

<追記>
この試合のあと、小野監督が辞任となった。
残念ではあるが、この状況を打破するためにはやむ得ないことか。
ありきたりな言葉かも知れませんが今までありがとうございました。
なにはともあれ「犀は投げられた」。
もはや選手もフロントもサポーターも言い訳ができない状況になった。
「明けない夜はない!」そんな思いを胸に我々は応援するしかない!

(by kaizo) & Special Thanks to SEITARO (photo)

投稿者 shimizu : 2006年04月20日 09:45

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