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2006年05月のエントリー一覧

2006年05月31日

だいたい1周年のごあいさつ。

2003.8.5-002[1].jpg ←約3年前の関東の面々w

よく考えたらこのブログを開設して1年が経ってました。
こっそりとアドレスは存在してて、みんなであれやこれや試行錯誤しながら作ってきて、
正式にオープンしたのは5月中旬くらいだっけか。
ということで今日で5月も終わりなので、だいたい1周年ということで感じたことを少々。

最初にこのブログを作ろうって話が出たのは、確か2004年シーズンの終盤くらいだと思う。
ヒロかケイタと広島からの帰りの飛行機で雑談したのがきっかけだった。
最初は思いつきで適当に言ってみただけだったんだけど、
関東のメンバーにはIT関係の仕事をしているいわゆる「プロい人」が多くて、
短期間でここまで本格的に作り込んで完成させてくれた。素晴らしい。

そもそも関東にはメーリングリスト(通称ML)を介したコミュニティが存在していて、
想像以上のたくさんの人がいて、そしてかなりの盛り上がりを見せていた。
ネット上のつきあいだけじゃなく、スタジアム最寄駅に集まって敵地に乗り込んだり、
バスツアーやったり、、、そのうちMLも顔と名前が一致してきた。
ML参加者が全てじゃないだろうし、こりゃ潜在的なサポ数はすごいんだろうな、と。
まさに関東サポのポテンシャルの高さを感じちゃったわけですよ。

そんなこんなで盛り上がっているのをもっともっと広げたい。
ホームだアウェイだ関係なく、「広島が好き」という合言葉のもと、もっと何かできないかな。
ネットであれば距離とか関係なくメッセージが発信できるよね。
と、まあ、こんな感じでとりあえずは少数の有志の仲間で始めてみました。
1年経って感じたのは、すげぇ仲間が増えたなぁ、ということ。
バスツアーやろうぜ!って言ったら一度も中止になることなく必ず実現させてきた。
フリーペーパーだって何だかんだ言って1年続いた。しかもクオリティは自信を持っていい。
これらは一部の人たちだけでできることではない。
たくさんの仲間に支えられて実現できたことだと思うんだ。
もちろん今までやってきたことに満足してしまったら進歩はない。
過去は過去として正しく評価した上で、将来に向かって新しいことを考えていかないと。

今年からビッグアーチでの応援体制が変わったことをきっかけに、各所で応援について議論がでた。
でも議論が出ている割には一向に状況が改善する気配がない。
全てがサポーターグループ任せになっている。

思うんだけどさ、

そ れ っ て お か し い よ ね ?

どうしてみんな他人事のような評論家で満足できるんだろう。
俺だったらこうしたい、私ならこうする、って思っているなら行動を起こしてみようよ!

 一人一人の力は小さいけれど、みんなで力を合わせることでできることはたくさんあるはず。
 (「このサイトの目的」 by ヒロ)

そう。そういうことだよ。
俺たちは一人じゃない。たくさんの仲間がいる。
みんなで力を合わせて、サンフレッチェを俺たちの誇りに育てていこうよ。
このブログはやっと1周年だけど、10年でも20年でも続けられるように頑張るさ。
もちろんみんなの力をアテにしてるけどね!!!

投稿者 shimizu : 固定リンク | コメント (2)
2006年05月30日

J2第18節 東京V-湘南@西が丘サッカー場

サンフレッチェの試合のない週末。
フットボールジャンキーたちはJ2を見に近場のスタジアムへ向かう。
こういうところは関東は恵まれてる。
この日の人気カードは横浜FC-愛媛FC@三ツ沢
何と言っても愛媛にレンタル中の3人組+田中俊也の若手の成長が気になる。
それに横浜FCの監督は 『アジアの大砲』 高木琢也。それにKINGカズもいる。
関東在住の紫熊サポの大半はこっちに行ってた模様。

が 、 そ こ を 敢 え て 西 が 丘 で す よ w

実際初めて来たスタジアムなんだけど、ピッチとの距離が近くて迫力満点。
ネットがない分、日立台以上かも。選手の声がガンガン聞こえてくる。

この日のお目当ては 『とのさん』 こと外池大亮選手。
2004年の1年間だけ広島に在籍しただけだけど、サポーターのことをしっかり見てくれていて、
練習後とかにいつも熱いトークをしてくれた人。
自分がここまでサンフレッチェにのめり込んだ責任はこの人にもあるw
そんなこともあり、去年は山形、今年は湘南、と広島の試合のない時は極力応援に行っている。

そして一方、ヴェルディはマトゥーラこと松浦宏治がスタメン!!
2003年のJ2第42節@山形の伝説のロスタイムゴールは今でも忘れない。
そして2年連続トライアウトから這い上がった苦労人でもある。
他にも梅田直哉がベルマーレに、上村健一がヴェルディに所属しているが、この2人はお休み。

 
マトゥーラの勇姿をご堪能あれ!

序盤ベルマーレが優位に試合を進めるも、ややアンラッキーな失点をしてからヴェルディペース。
後半にはPK献上し、とのさんを前線に上げてパワープレーを仕掛けるも1点が遠い。
結局ヴェルディは6試合ぶりの勝利をあげ、一方のベルマーレは3連敗。
ベルマーレは悪いときのサンフレッチェを見ているよう。かなーり自信を失っている感じ。
このチームは良くも悪くもキャプテン佐藤悠介次第なところがある。
その彼がカリカリ来ちゃうとチーム全体の雰囲気が悪くなる。
とのさん、望さんの両ベテラン副キャプテンがどうチームをまとめていくか。
次は勝ち点差1のヴィッセル。どちらが上位をうかがう位置に踏みとどまるのか。
茂木の初得点はあるのか、面白い戦いになりそうだ。

ところで松浦は悪くないんじゃないの?と思いつつも後半早々に交代。
ラモスが握手もしなかったところからすると期待外れだったということか。次は厳しいかも。
とのさんは贔屓目かもしれないけど良かったと思う。
ボランチとしてのミスは少なかったし、積極的に攻撃に絡んでいた。
前線に上がってからはターゲットになっていたし、惜しいシュートもあった。
CBよりはボランチの方がいいんじゃないのかな。

こんな感じでやや湘南に肩入れしつつ見た試合ではあるけれど、
何と言うか、勝負にこだわった殺伐感がないとやや味気ない感は否めない。
(さすがにそこまでの思い入れは無理)
でも、選手たちの声が、ぶつかり合う音が、身近に伝わり迫力満点な西が丘のスタジアムの雰囲気は
とても素晴らしかった。
やっぱりサッカー専用スタジアムはいい。
ビッグアーチだとこの雰囲気は永遠に味わえないんだろうなぁ。

さて。今週末はどこに行こうw

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2006年05月29日

J2第18節 横浜FC - 愛媛FC@横浜市三ツ沢公園球技場

Date:2006.05.27
Games:J2第18節 横浜FC - 愛媛FC@横浜市三ツ沢公園球技場☆

愛媛FCで修行中の小熊っ子達(洋次郎、肉、タム)+元紫熊(俊也)の4人の活躍を楽しみに三ツ沢へ出向いてみた.
すると、来るは来るはの紫熊サポ(苦笑)
先週の新潟ツアーの参戦者約20名のうち15名くらいはいたんぢゃなかろうか?

tasuki.jpg

愛媛サポの襷の上の方の一角から横に広がる形で紫熊サポの集団が形成された.
一部バックスタンドにいたおぶるじょあな方も数名いらしたようだが:P
あ、そういやひとりだけ三ツ沢じゃなくって西が丘に行ったお方もいたようで、そちらではマトゥーラ(元紫熊)対トノさん(元紫熊)という戦いが行われていたようだ.

横浜FC - 愛媛FCは、前回は愛媛FCのJ-league初戦である第1節に愛媛で行なわれた.
この試合は愛媛FCが1-0で横浜FCを破り、それがきっかけ(?)で横浜FCの足達前監督がクビとなり高木監督の誕生となった.
しかも高木監督就任以降横浜FCは負けがない.
そう、今年横浜FCに唯一土をつけたのは、この愛媛FCだけなのである.

さて試合の方というと、開始早々に愛媛MF井上27が
(1)3分. FKの壁が動くのが早い、ということで黄紙.
(2)5分. バックチャージということで黄紙.
でいきなり退場(- -;)

愛媛の攻撃の基本は中盤が押し上げるパターンのため、FWを1枚下げ、MFを投入せざるをえなくなり、このせいでタムは前半9分に交代(out)...残念
中盤の枚数は元に戻ったが俊也の1 TOPだけでは攻撃の基点とはなれず、横浜FCの攻撃を受け続けるハメに.
それでも前半は辛抱強く耐え抜いて0-0だったが、後半31分に一瞬の隙をつかれてFKから途中交代で入ったMF吉武16の頭にあわされ失点.
この瞬間までは危いシーンも全員が集中を切らさずになんとか凌いでいたが、この瞬間だけ足が止ってしまっていた.

この後も攻撃にでた後のカウンターで何度となく危ないシーンがあったが、なんとか耐えてはいたもののロスタイムに裏をとられ、その裏をとった選手をDF金守7がPA内で倒してしまい一発赤紙で退場.
このPKをMFアウグスト8に決められ万事窮す.

やはり攻撃のパターンが作れず、ひたすら守るだけでは90分守り通せるものではない、ということだろう.
確かに横浜FCの攻撃はJ2クオリティとしても決して高いものではなかったが、それでもひたすら受け続けると集中力がどこかで切れてしまうのかもしれない.
愛媛が攻撃できるとするとカウンター一発を狙うくらいだが、大抵の場合横浜FCの最終ラインにはトゥィードがおり、ことごとくハネ返されてしまった.

さて注目の4人だが
タム...前半9分で交代させられたためコメントのしようがない.
是非次の関東遠征(06/07の湘南戦)ではいいところを見せて欲しい.

俊也...1 TOPでは仕事ができないのか?あまりいい動きもできていなかった.
本来ならタムと2 TOPで前線をかき乱す動きとかをするのかもしれないが、1 TOPではそれもうまくできていなかった.

肉(森脇)...本来の右SBに戻ったものの、1人少ない状況ではあまり動けなかったようだ.
持ち味のオーバーラップもあまり見られず、オーバーラップしてもシュート等へは継げられなかった.

洋次郎...守備に攻撃にとあいかわらず大働きである.最前線まで飛びだすこともあれば、DFのカバーで最後列まで戻ることもしばしばで、この運動量はすばらしいの一言.
あとはパスの受け手側の動きが洋次郎と連携がとれればよいのだが...チームとしてはまだまだ課題が山積みな気がする.

EhimFC.jpg

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2006年05月27日

【中断期間の過ごし方】オールスターを楽しむ!!!(その2)

hisato.gif  hisato2.gif

さて皆さん。 『一日5ヒサト』 は順調ですかw

「ヒサトをキャプテンに!」プロジェクトが成功した暁にはカシマに乗り込む必要があります。
(成功しなくても乗り込むつもりですが)
既にプレリザーブでチケットを入手済みの方もいると思いますが、

一般発売は明日=5月28日(日)の10時からですよ!!!
くわしくはこちら

現在20人くらいで集まって応援しようとか考えてます。
もっと集まればゴール裏に紫ゾーンを作ることも可能です。
今回はカシマなんで広島からは難しいかもしれないけど、来れる人はぜひ集まって応援しましょう!
関東在住者は比較的近場なんで積極的に参加表明をお願いします!!!
交通手段に困っている方がいれば相談に乗りますよ!

東京発着のツアーバス・・・なんてねw

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2006年05月26日

【中断期間の過ごし方】オールスターを楽しむ!!!(その1)

2006 JOMOオールスターサッカー サポーター投票 第6回途中結果が発表されました。

サポーター投票での出場選手は、『最終得票の上位選手(GKは1位、DF、MF、FWは各3位まで)に
DF、MF、FW各ポジション次点選手の中で最も得票数の多い選手1名を加えた11名』。
ほかに推薦で5名出場できるわけだけど、当然サポーター投票で選ばれる方が嬉しいに決まってる。

なお、投票期間は、

・インターネット、携帯電話:~ 6月19日(月)
・ハガキ:~ 6月8日(木)必着

と、残り僅かとなってきました。
我らがサンフレッチェからは佐藤寿人選手が選ばれるのはほぼ間違いありません。(きっぱり)
ヒサト以外はやや厳しい状況ではありますが、最後まであきらめてはいけません!!!
インターネットは自宅と職場・学校で1日5票づつ!携帯電話でも1日5票!
そしてハガキを目にした人は腱鞘炎になるまで書きまくろう!!!

サ ポ ー タ ー の  団 結 力 が 問 わ れ て い ま す !

ちなみに「各クラブの集計票数」(5月25日発表、単位:票)

もう少し頑張ってみようぜ!!!

さてここからが重要。

各チームのキャプテンは最多得票者がなるというわけですが、
ちなみに現時点のJ-WESTの得票上位者は以下の通り。

1.宮本 恒靖 G大阪 205,802
2.藤本 淳吾 清水  196,366
3.加地 亮  G大阪 175,452
4.佐藤 寿人 広島  171,593 ← その差 34,209票

毎回キャプテンが宮本なんてつまらないだろ?

俺 た ち の 寿 人 を キ ャ プ テ ン に し よ う ぜ !

ということで、皆さんオールスターの投票を1日5票(できれば15票)忘れずにやりましょう。
合言葉は「一日5ヒサト」でw

↓サポーター投票ページはこちら
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/vote/

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2006年05月25日

【遠征日記08】vs新潟~side Kaizo~

予選敗退?消化試合?そんなの関係ない。
「サンフレッチェが好きなんだ」という20人の勇者たちが関東アウェイバスツアーに集結した。
前回の新潟バスツアーでは、「トンネルを抜けるとそこは雪国でした」の言葉通り、
寒い中での観戦でしたが、今回は5月らしい涼しさと爽快感の天気での観戦でした。
雨の日の試合が多かったせいか本当にうれしかったです。
道中は、今シーズン初勝利(大宮戦@駒場)とホームでの初勝利(福岡戦)のビデオ観戦や、
シルエットクイズなどで大盛り上がりでした。

ビックスワン到着後、昼ごはんが何かないかと思い売店に直行。
前回の観戦記でも紹介しましたが、ビックスワンは今年から火が使えるようになり
売店のメニューが増えました(天ぷらうどん、そばなどなど)。
今日はちょっと暑いくらいなので、それにマッチした食べ物がないかと探していたらありました。

①「氷」の垂れ幕。
 うん?カキ氷かい!いくらなんでも早過ぎない?でも今日の天気ならいいかも?
②新潟名物「へぎそば」
 まさに今日の天気には最高のメニュー

さっそく「へぎそば」を堪能してみました。う~~ん。おいし~~い。
ややあっさり目のそばつゆに、海の香りのするへぎそばが絶妙なハーモニーを醸しだしていました。
贅沢をいえば天ぷらがあれば最高なんだが・・・。
贅沢だな・・・。これは本当にお勧めです。

 

さて、名物を堪能したあと、試合開始までは新潟サポーターをチェック。
前回と同様にケガで離脱している「船越優蔵」への激励の大コール。
そして、こちらの選手紹介のときには「上野優作、木寺浩一」に対して拍手と声援が!
毎度のことながら新潟サポーターの暖かさには頭が下がります。
しかし試合は別。というわけで試合開始。

新潟はサイドを使った攻撃をしかけ序盤は猛攻をかけられます。
しかし、こちらの守備も慣れたものであわてず対応。特に「盛田」の活躍は光りました。
DFとしての急成長中です。空中戦はほぼ完勝、また、足もとの守備もすばらしかったです。
安定した守備があれば、いい攻撃ができるとばかり、前半途中に中盤からボールを奪いカウンター、
サイドに流れたボールを服部公太がここしかないクロス!
そして俺達の寿人が待ってましたとばかりゴール!本当に寿人は最高です。
その後、新潟が2バックまでDFを減らし、猛攻をかけてきたものの安定した守備で見事に完封勝利。
37,000人の沈黙のなかひさびさ「La Hiroshima」を大合唱!うーん気持ちいい~~。

 
 
時間が差し迫っていたのでバスに早々と戻り、そこでも再び「La Hiroshima」を大合唱。
そういえば今回バスツアー今季初勝利だったな。
でもここから去年の「関東バスツアー全勝伝説」が始まりそうな気がします。
これから2ヶ月間の中断期間に入り、新監督(うわさのあの人?)もまもなく決まるでしょう。
「再開が本当に待ち遠しい」と感じた今回のバスツアーでした。
最後に一言「やっぱり勝つのは気持ちいい!」

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2006年05月22日

ナビスコ予選L 新潟-広島@新潟ビッグスワン

 

「 サ ッ カ ー 楽 し も う ぜ 」

黒のガムテープで10mの布に書いたメッセージ。

選手たちはサッカーが好きでプロになったわけだし、まずサッカーを楽しんでくれ、と。
みんな負けず嫌いのサッカー小僧だったはず。
その頃の気持ちに戻って存分に楽しんで欲しい、そんな気持ちをダンマクにしてみた。
サポーターのため、といった義務感とか、やらされている感ありありのサッカーなんて
見ている方だって面白くないしね。

この日の入場者数は37,200人。さすが新潟。
アウェイエリアはわずか60名ほど。倍率600倍以上w 久々に超アウェイを体感。
ビッグスワンのサポーターは押せ押せになると手がつけられない。
その雰囲気は無力感に苛まれる。
だからこそ何が何でも先制点が欲しかった。
そんな時に頼りになる男、佐藤寿人!
ヒサトのゴールでサンフレッチェが先制!沸き立つ広島サポ。
これで勇気百倍。相手が3万何千人だろうが恐くもないぜ!

その後は新潟に攻められる展開が続く。
ボール支配率は65%対35%、シュート数は26本対10本だったらしい。
でも数字ほど一方的だった感じはない。
選手たちは自信を持って攻撃を跳ね返していたし、何より決定的ピンチはなかった。
見事に「堅守広島」は復活した。中断前に自信を取り戻したことが最大の収穫だ。

そして俺たちも確認できたことがあった。
俺たちはやっぱり「勝てば楽しい」。
それがリーグ戦だとかナビスコだとかは関係ない。
愛するサンフレッチェが勝つこと、それを楽しみにわざわざスタジアムに足を運ぶんだ。
この日ビッグスワンに「La HIROSHIMA」が響き渡った。
勝利の喜び、楽しさ、気持ちよさ、、、この感覚が得たくて試合を見続けてきた。

そんな機会は中断期間に入るのでしばらくお預けとなる。
再開は7月19日(水)のアウェイ名古屋戦@瑞穂。
さて。中断期間何しよう。
W杯はもちろん見るさ。そしてJ2も見る。
だけどサンフレッチェのサポートについてもいろいろ考えてみるかな。

とにかくサッカーが頭から離れることはなさそうだw

投稿者 shimizu : 固定リンク | コメント (4)
2006年05月19日

【関東】アウェイ応援ツアー 5月21日 vsアルビレックス新潟

最 終 案 内 を 兼 ね て あ げ と き ま す ! ! !

さて。いよいよあさってが中断前最後の公式戦となりました。
19名(うち1名片道)で新潟に乗り込みます!!!

帰りは結果にかかわらず騒ぐことに決めた!
試合中は殺伐と行くけど、帰りは大騒ぎしようぜ!

ところであと6席ほど余裕があります。
やっぱり行きたい!という人がいれば相談に乗りますのでご一報を。
(連絡先はこちら→hp-info@sanfreccre.org)

(2006.5.19追記)

===

予選突破の可能性がほとんど無くなったナビスコカップ。

消化試合?違うな。
中断前最後の貴重な公式戦。無駄な試合なんて一試合もない。
いい手応えを掴んできっちり中断期間中に修正して欲しい。
そんな想いを伝えに行こう。
サポーターにはそれしかできない。でもそれができるのはサポーターだけなんだ!


詳細は下記をご覧下さい。

===
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
募集人員:25名様限定
集合場所:東京駅前新丸ビル前 午前7時30分集合 午前7時45分出発
旅行代金:5,700円(お一人様、大人・子供同額)
※観戦チケット付プランもあり。大人+2,000円、高校生以下+1,000円

行程:

5月21日(日)
東京駅旧新丸ビル(07:45)===箱崎IC===<首都高速>==

=<関越道・北陸道>==新潟中央IC===ビッグスワン(13:30頃)

試合観戦 15:00キックオフ=現地出発(17:30)===新潟中央IC=

==<北陸道・関越道>===(23:00頃)新宿駅着

※行程および帰着時間は当日の交通状況により変更となる場合があります

★★★★

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2006年05月18日

ナビスコ予選L 広島-清水@広島スタジアム

雨の中応援して風邪をひく

平日薬をもらって治す

治りかけで週末に雨の中応援して風邪をひく

平日薬をもらって治す

最近こんな繰り返し。。。

い い 加 減 雨 の 試 合 は 勘 弁 し て 下 さ い !

と誰かに文句言いたくなるわけですが、天気だけはしょうがない。。。
某予報士さんに文句言ってもねw

ということでまたまた平日のナイトゲームに午後休暇を強行取得して行ってきた。
月曜にはW杯代表の発表があり、サンフレッチェから駒野選手が選出された。
そして残念ながら「俺たちの寿人」は選ばれなかった。
そんな話題の直後の試合。行けるもんなら行きたいよね!

が、この日の観客数は2,070人。

・・・。

少し寂しくない?

確かに平日だしさ、雨だしさ、リーグ戦じゃないしさ。
でももう少しなんかこう、盛り上がってもいいんじゃないかなぁ。

試合は負けたけど、中身のある試合だったと思う。
ボールが水しぶきをあげて止まっちゃったり、ピッチの状態は悪かったけど、
中盤を省略せず、普通のサッカーを展開していた。
決定的なチャンスも広島の方が多かったと思うし、勝ってもおかしくない試合だった。
とりあえず選手たちに自信が戻りつつあるし、何より守備が安定すると安心して観てられる。
そういう意味では今後に繋がる試合だった。
それだけに2,070人という寂しい観客で中断前最後のホームゲームとしてはいけなかった気がする。
もっともっとホームの人がサンフレッチェを大切にしたくなる雰囲気作りをしていかないとね。
地道に頑張って行こう。それしかない。

そして日曜には中断前最後の公式戦がアウェー新潟で行われる。
ナビスコ予選敗退が決定しても消化試合なんかじゃない。
関東からはバスツアーで乗り込む。
中断期間にしっかりと建て直しを図り、再開後のリーグ戦で旋風を起こして欲しい、
そんな思いを伝えてくる。
サポーターも中断期間にしっかりと建て直しを図ろう。
現状に満足したら終わりだぜ!!!

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2006年05月14日

ナビスコ予選L 広島-新潟@広島スタジアム

極寒の埼スタから一転して強い日差しの広スタへ。
先週の福岡戦から体調を崩し、弱った体にはこの環境激変は堪える。。。
とはいえ愛するサンフレッチェの試合はどうしても観たい。
ナビスコはテレビでもやらないしね。
ということで今回も日帰り広島遠征を強行したわけですが。

結果はスコアレスドロー。
試合後のゴール裏は評価が分かれた。
ブーイングする者。拍手をする者。どちらでもない者。
いろいろ見方はあるのでどれが正解というわけではない。

自分は拍手で選手を迎えた。
何故か。
数字上は予選突破の可能性がゼロではないとはいえ、残り全部勝つことが前提。
ならば勝ち点3を獲ることを最重点課題として取り組む試合だったのか。
自分は違うと思った。
大宮戦、福岡戦はなりふり構わず勝ち点3を獲りにいった。
生き残るためやむを得ない選択だった。
でも今日の試合は引きこもりサッカーから本来の目指すサッカーへの転換を志向していた。
ベットが、浩司が、中盤で躍動していた。
フィニッシュの精度が低く、ゴールを奪うには至らなかったが、今日の広島は攻めていた。
その延長線上に勝ち点3があればいい、そういう試合と受け止めた。
新潟はミドルから多くシュートを放ったが、決定的なピンチはなかったと思う。
(後半は反対側なのでよく見えなかったけど)
ゲームを支配していたのは広島だったと言えるのではないか。

残りナビスコ予選2試合。奇跡に近い予選突破は優先すべき事項ではない。
自分たちの志向するサッカーでゲームを支配し、そして勝利を奪うこと。
それにより失われていた自信と積極性を取り戻し、何より勝ち癖をつけること。
それが優先すべき事項だと思う。

今日、出番は無かったが初の公式戦ベンチ入りを果たした趙佑鎮。
「俺のスピードを見てくれ」と言い放った橋内。
彼らの出番はあるのか。そしてどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。
見どころはいくらでもある。
リーグ再開に向けて残り2試合はその内容に期待しよう。

俺は全然試合を観に行きたくないなんて思わないよ。
何たってサンフレッチェが大好きだからね。

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日本代表-スコットランド代表@埼玉スタジアム2002

本日、ワールドカップドイツ大会に挑む23人が発表され、駒野選手がメンバーに選出
されました。駒野選手には本大会で大暴れし、サンフレッチェ広島ここにあり、という
活躍をしていただきたいです。

佐藤選手には広島で活躍し、次の大会では「寿人は絶対必要だ!」と思われる選手に
成長していただきたいです。そのためにも、全力でサンフレッチェをサポートしましょう。


(5/15追記)

===

代表生き残りをかけ、キリンカップサッカー2006に挑んだわれらがサンフレッチェの
駒野選手佐藤寿人選手を後押しするため、キリンカップ
第2戦のスコットランド戦に行ってまいりました。
 (カテ4アウェイ上段にプチ広島コーナーw)

僕は、広島の誇りをなんとしでもドイツに導こうと思いました。
同時に、「本大会に向けての希望」を持ちたいと思っていました。
佐藤選手、駒野選手が選ばれることだけではなく、日本代表がドイツの地で躍動し、
僕たちサポーターと、サッカー選手を志す子供たちに夢、感動を与えてくれる「希望」
を持ちたくて埼玉スタジアム2002へ向かいました。

この日、あいにくの雨模様となった埼玉スタジアムには、関東からはもちろん、遠くは
広島、大阪から多くの広島サポーターが集結しました。また、佐藤選手が以前所属して
いた仙台サポーターも多数駆けつけていました。


残念ながら広島の2選手はベンチスタート。

カテゴリー4ホーム側にいた僕は、気を取り直し代表のサポートをしましたが、消極的
なプレーなどが目に付き、心も体も寒くなる一方でした。控え組のアップが始まると、
そちらのほうばかりに目が向いてしまいました。佐藤選手は、短パンでアップをしてい
て「早く俺を出せ」と言わんばかりでした。
そして後半27分についに登場!!! 僕たちも一気にヒートアップ!!!
(カテ1より撮影w)

前へ向かう気持ち。
ゴールへの執念、チームの勝利への執念。
試合に出れる喜び

佐藤選手と、同じく途中出場の巻選手(千葉)からはそのような気持ちが伝わってきま
した。しかし、佐藤選手が前で積極的な動きを出ししても、中盤からパスは出てこず。
辛い状態でした。しかし終了間際、佐藤選手の積極的な動きからFKを得ます。しかし、
結局得点は決まらずスコアレスドロー。。。

僕は終了後凄く悲しく、辛くなり、失望しました。プレスをサボる選手がいたり、
支配するだけのボールポゼッション、消極的なプレーで積極的に得点を狙わない選手。
サポートしていて辛くなって、心が折れそうになりました。先に書いた「本大会に向け
ての希望」が全くなかったからです。

その中

僕にとっての希望は佐藤選手でした

佐藤選手の積極的なプレーから、多くのサポーターが感じることがあったのでしょう。
佐藤選手が入ったとき、場内の雰囲気が変わったように思いました。

佐藤選手、駒野選手には是非、ドイツのピッチに立ってもらいたいです。諦めず、発表
の日を待ちましょう。

Special Thanks to shimizu and Anego (photo)

投稿者 yokotatsu : 固定リンク | コメント (0)
2006年05月09日

J1第12節 広島-福岡@広島ビッグアーチ

ちょっと鮮度が落ちた話題ではあるけれど。
今、思い出しても喜びが蘇る。やっぱり勝つって素晴らしい。
サッカーは予想通りの展開。
形はどうあれ意図したサッカーができたことは胸を張っていい。
引きこもりだのJ2サッカーだの言われようが関係ないねw
勝ち点3が絶対条件の試合で狙い通りの展開で勝ったこと。それが気持ちいい。

B6とゴール裏の中間で応援したが、アウェイで感じる一体感からはやはり程遠い。
試合前の「VIVA HIROSHIMA」の歌に、同じメロディーをオブリな人たちに思いっきり被された。
「あちゃー」とかなり屈辱的なところをスピーカーから流れる大音量の歌で応酬w
これは思いっきり反則でしょw
本来はアウェイジャックされないようにサポーターの声と手拍子で戦わないと。
・・・とはいいつつ、とりあえずオブリな人たちを沈黙させたのでクレインフライGJ!

激しい雨の中、後半からは渋る吉田さんをそそのかしオヤジ裸族3人組を結成。
ふと周りを見ると、谷間のエリアでもいつもよりたくさんの人が立って声を出していた。
目の前のサッカーは面白くなくとも、選手の勝ちたいという気持ちは伝わってくる。
がむしゃらに、ひたむきに戦う姿を見ていると思わず引き込まれる。

そして駒野のゴール。
あの駒野が喜びを爆発させる。それに触発されたように選手が全身で喜びを表現する。
これよ、これ!
サッカーって楽しいよね。やってる方も見てる方も。

またもや気を引き締めてサンフレッチェコール!
よし守れ!今日はもう守れ!
ベットに代えて八田。ベンチからも守るぞというメッセージが。
スタジアムが一体となった残り時間。
太鼓のズレだとかなんだとかは全く気にならない。
そして勝利!!!
やったぁぁぁぁぁぁぁーーーーー
最高に気持ちいい。
吉田さんからしゃもじが手渡され、二人で高く掲げる!
意外と重いんだけど重くない!(どっちなんだw)
片手で掲げ、誰彼となくハイタッチ!!気持ちいいーー

選手を見送ったあとはB6に合流。ここにも裸族がたくさんw
そしてみんなで勝利の凱歌を!!!
あー、久々に「La HIROSHIMA」歌ったわ。楽しい。

何とか中断前のリーグ戦は勝利で締めくくることができた。
ドン底の状態から、あーだこーだ言われながらも信じる道を貫いた望月監督。男だ。
残りナビスコ3試合、全力で応援して望月監督の労をねぎらいたい。

ということで。
望月監督の采配ラストゲームは5月21日(日)の新潟戦です。
何と関東からはバスツアーが出ます。
が!あと8人ほど集まらないと催行できません!!!

皆さん、お一人でも、お友だちを誘ってでも奮ってお申込み下さい。

詳しくはこちら

投稿者 shimizu : 固定リンク | コメント (4)
2006年05月04日

J1第11節 大宮-広島@駒場スタジアム

 

「命懸けて戦おうぜ!」
大げさなんかじゃない。俺たちは心の底から勝ちに飢えていた。
そんな気持ちを揺さぶられ、コールリーダーの檄に熱くなる。
先日の日産スタジアムもそうだったけど、この日の駒場も関東各地だけじゃなく、
広島から、名古屋から、仙台から、、、日本全国の紫のサポーターが大勢集まった。
みんなJ屈指のアウェイサポーターだと思う。自信と誇りを持とう!

そんな俺たちが支えるのは勝ちに見放されもがき苦しむサンフレッチェ。
この日もガチガチに引いて徹底して守備の建て直しを図る。
当然のことながらボールを支配され、耐える時間が続く。
危ないシーンが何度となく訪れる。
そのたびに戸田が体を張ってピンチの芽を摘み、最後は下田が絶対的な壁として立ちはだかる。
そんな中「これしかない」という数少ないチャンスをヒサトが決めて先制。
しかし浮かれている余裕はない。
すぐさまサンフレッチェコールで引き締める。

「気持ち!気持ちでは絶対負けるものか!」
サポーターは祈りにも似たコールを選手に送り続けた。
後半も防戦一方。
オフサイドに救われてヒヤリとした場面もあった。
ベットが負傷し担架で運ばれた。ピッチ上は一人少ない。

・・・ロスタイム3分は異常に長く感じた。

そしてタイムアップ。

うぉぉぉぉぉぉーーーー!!!
おい!みんな前来い!選手たちを迎えてやろうぜ!!!来いよ!来いよ!
スタンド最前列にサポーターが集結する。
そしてちょっとはにかみながらも待たせたねって感じで近寄ってくる選手たち!

あとのことはよく覚えてない。
選手の名を叫び、仲間と抱き合い、握手をし、、、
とにかくたくさんの仲間に声をかけ、できる限りの喜びを表現した。
泣くヤツもたくさんいた。もしかしたら俺も泣いてたかもしれない。けど忘れた。

確かに中身のないサッカーかもしれない。
次の福岡戦も愚直なまでに不細工なサッカーを貫くと思う。
けど勝つためには、生き残るためには、今はこれしかない。
やるしかない。もうやるしかないんだ。

次は中断前最後のリーグ戦となる。
俺も気合入りまくりだ。もう早速広島入りしてる。
あとはホームで最高の雰囲気で迎えてやるだけだ。
勝とう!勝つしかない!
サポーターズシートが気持ちをひとつにして戦えばスタジアム全体が盛り上がる。
今は場所なんて関係ない。
ひとりひとりがサンフレッチェを支える誇りを胸に最後まで戦い抜こう!

さあ!やっと開幕だぜ!

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【応援会】第12節 アビスパ福岡

やっと初勝利!!
中断までのリーグ戦も残すところあと1試合今度はHOMEで勝ち点3を
取ってナビスコ、中断へと行きましょう!

ってことで応援会を開催します!!
現地には行けないけれどみんなで下北沢に集結して応援しましょう!

詳細はこちら↓

【第12節】 
5月6日(土) vsアビスパ福岡 17時キックオフ
※キックオフ30分前に開店していただいております。
場所:下北沢 TREBLE
 ※地図はこちら

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2006年05月02日

みんなで駒場に乗り込もう!!

いま、チームは大変に苦しい状況が続いています。
でも、僕たちに出来ることは、より大きな声援で選手の後押しをすることです。

と言う事で、はみさんによる恒例のスタジアム周辺駅の集合企画が行われます!
詳細はこちら↓です。

===

結果はついてこずに気は滅入りますが、試合はやってきます。
勝利を切り開きに、駒場まで行きませんか?

新年度になり新しく首都圏にやってきた方、またGWだから関東に出てきた方、
せっかくの浦和での試合、皆さんで集合して観戦しませんか?
午後2時半に、JR浦和駅西口改札に、
また黄色い下田ユニをきております。バスにて駒場に乗り込みます。

もやもやを振り払いに行きましょう!


投稿者 yokotatsu : 固定リンク | コメント (0)
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