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2006年08月31日 |
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J1第21節 広島-磐田@広島ビッグアーチ
試合のデータとかはこちらで。

平日開催にもかかわらずビッグアーチに駆けつけたサポーターは9,513人!
この日行われた他のスタジアムと比較しても堂々たる数字だ。
夏休み最後ということもあるが、やはり前節強敵アントラーズを撃破したことが大きい。
やはり観客は 『いいサッカー』 『強いサンフレッチェ』 を期待しているということ。
(もちろんクラブの地道な集客努力があってこそのものですが。)
この日のサンフレッチェはその期待に十分に応えるものだった。
前半危ないシーンが何度かあったが、選手たちの集中力と運で0-0で折り返す。
(運も実力のうちですからw)
そして試合を動かしたのはやはりこの男!佐藤寿人!!!
GK川口が掻き出したかに見えたがゴールが認められ先制。
追加点もウェズレイのボールカットから最後は寿人が決めた。
寿人!寿人!もう寿人祭りw
寿人のコール『君の瞳に恋してる』が止まらない。
得点直後、相手に攻め込まれたが止まらない。
サポーターも切り替えるべきだったのかも知れないけど今日はいいじゃんw
終了間際バタバタとして失点、その後もあわやPKかという危ないシーンもあったけど、
5月6日の福岡戦以来のホームゲーム勝利!!!
やっぱ勝つっていいね!
ペトロヴィッチサッカーの面白さ、アグレッシブに走る選手たちへの期待感、、、
「また来よう!」と思うには十分な内容だったと思う。
次は9月9日(土)の名古屋戦。
もっともっとたくさんの仲間を誘ってビッグアーチに行こうぜ!
それから最後に。
サポーターズシートは単に元に戻っただけではない。
B6もゴール裏もいろいろと悩み、苦しみ、考え、そして行動してきた。
そしてこの日の応援は一体感のある素晴らしいものとなった。
ただ、『ホームスタジアムの雰囲気を作る』 という点では現在に至るまで
大きな代償を伴うものだったことを忘れてはならない。
この日のバックスタンドの手拍子は今まで経験した中で最も力強く感じた。
そして同時にサポーターズシートへの期待、責任を改めて感じた。
この手拍子がいつまでも鳴り止まないスタジアムを目指して。
これからも力を合わせ頑張っていこう。
投稿者 shimizu : 2006年08月31日 13:25
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>寿人のコール『君の瞳に恋してる』が止まらない。
止(と)めようよ(苦笑)
なんか「うかれちゃてますー」的なイメージを強く受けんのよねぇ
ちなみに
>今日はいいじゃんw
って"今日"だけの話ぢゃないんで、うかれちゃってますー、的イメージが強いのよねぇ
5-0とかで勝ってるんだったらまだわかるけどさ
投稿者 蘭泥 : 2006年08月31日 16:32
亀レスですがw
応援というのは型にはまってはいけないと思う。
攻められたからサンフレッチェコール、シュートで攻撃が終わったらヒ・ロ・シ・マ
とかある程度のお約束はある。
けどそれだけじゃない。
その日のチームの置かれた状況、スタジアムの雰囲気、ホームとアウェイ、、、
コールリーダーはいろいろ考え、緻密に計算する。
なぜヒサトの歌を引っ張ってよしなのか。
ホームはアウェイと違い応援するエリアが広い。
小さく固まっていれば攻守の切り替えが早い応援も馴染む。
アウェイの応援が良く感じるのはその辺だと思う。
広島の応援スタイルはリアクション重視だし。
この日はスタジアム全体を意識していた。
歌は長めにとか、コールの切り替えを減らしたりとか。
それがフィットして多くの手拍子を引き出した面もあると思う。
多少は浮かれるくらいなのも悪くない。
スタジアムはハレの場。
今までそういう場面が少なすぎたし。
コールリーダーだけが危機感をあおり締めるのじゃなく、
スタジアム全体で締めるときは締める、という空気が作れれば
応援はさらに良いものになると思うし。
頑張っていきましょう!!!
投稿者 shimizu : 2006年09月04日 12:24