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2006年09月26日 |
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【遠征日記 番外編】愛媛FC応援バスツアー 前編
先日開催された9/23は、サンフレッチェ広島の試合中継がなくホームに行かない限り
試合をリアルタイムで見ることができない。さて、どうしようかと悩んでいたところで、
愛媛FC応援バスツアーのお誘いを受ける。洋次郎やマッスルに会えると思い急遽参加を決意。
なかなか他のクラブの応援バスツアーに参加する機会はないので非常に楽しみです。
さて、遠征当日、大手町の集合場所に多数の愛媛FCのサポーターが集結。
そんな中、ふと見渡してみると、見慣れたサンフサポ関係者と
千島と南の応援にきた浦和サポの方々がちらほらと。
そんな呉越同舟(対立していないからこの表現は正しくないけどね)な状態で出発。
週末ということもあり、道中やや渋滞気味。止まる渋滞ではなく、動く渋滞なので
そんなには気にならなかったですがね。こちらのバスツアーでも参加者だけの特典があり。
うちとはまた違った特典がついていました。
例えば・・・などなど(ここは参加者だけの特典です。ぜひとも参加してみてください)。

途中、愛媛FC昇格記念DVD「オレンジ色の夜明け」を鑑賞。感激しつつ友部SAで休憩。
こちら友部SAでは、なかなか食事が充実しています。
納豆ドックやねばりそばなど水戸の名物を使った料理を食べることができます。
個人的なお勧めは「梨」。外の売店で売っています。
お土産用に箱で買うことができれば、小腹がすいたのでちょっとつまみたい人のための
輪切りパックでの販売もしています。お味のほうは、時期がよかったのでとてもジューシー!
常磐道をご利用の方はぜひとも味わってください。

さて、友部SAを出た後は30分程度で目的地「笠松運動公園陸上競技場」に到着。
ここから遠征日記なんだけどスタジアムガイドに変更。
名称 笠松運動公園陸上競技場
収容人員 22,002人
メンバーコメント
ここのスタジアムはとにかく食事が充実しています。J2の中ではダントツです。
というわけでじっくり探索、堪能してみました。まずは自分が食べた分を紹介。
①ねばり丼
水戸の名物といえば納豆、そして納豆いえばねばねば。そんなねばねばを一挙に集めた
しゃれとしか思えないどんぶりが「ねばり丼」。中身は、納豆、めかぶ、オクラ、いくら、山芋で
構成され、それに醤油をかけて食べます。
この他食用菊、にんじん、さつまいも等をいれるパターンもあるみたいです。
食べてみると、味は最高、でもちょっとお口の周りがネバネバ・・・・。お口のなかもネバネバ・・・。
②古代いなり
見た目は単なる稲荷ずし。しかし中身のシャリが一味違います。
なんとシャリが古代米。もち米に近い感じですが、やや固め。
なんとなく食べたとき、古代の世界へと妄想に浸れるかもしれません。
ちなみに同じ古代米を使ったおこわ飯もあります。こちらもお勧めです。
さすがにこれだけ食べたらお腹一杯。とても一度では笠松グルメは堪能できません。
こりゃ何度も行く必要あるな。
この他は目に付いたもの、他のひとがおいしそうに食べていたものを紹介。
①坦々麺
ラーメンタイプと冷麺タイプと両方あります。季節に応じて堪能あれ。
②もつ煮込み
鹿島のほうが有名ですが、こちらも負けていません。
③手作りパフェ
惹かれます・・・。甘党にお勧め。
④ぐるぐるウインナー
全長50センチのウインナーをぐるぐるにしたもの。なんか笑えます。
⑤野菜?
あるらしい・・・・。今回は未確認・・・・。

と、ここまで紹介しておきながら、アウェイ側には売店がありません。えっ?
でもご心配なく!普通にホーム側のバックスタンド裏の売店までいって購入できます。
周りに水戸サポーターの皆様があるので節度のある行動に気をつけてください。
とほとんどご飯ネタで終わった感がありますが、これで前編終了です。
投稿者 kaizo : 2006年09月26日 20:05
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