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トップページ > 【遠征日記 番外編】愛媛FC応援バスツアー 後編
下北沢 TREBLE
2006年09月28日

【遠征日記 番外編】愛媛FC応援バスツアー 後編

食事の紹介が一通り終わったところで、今度はスタジアムの全体像の紹介です。
やはり、基本はアウェー側なので、その辺を中心に。
①アウェーゴール裏(真後ろ)
ぶっちゃた話、非常に見づらいです。傾斜が少ないうえ、ピッチまで距離があります。
観戦するにしても応援するにしてもなるべく避けたいところです。

②アウェーゴール裏(やや斜め)
応援するならここが中心になると思います。距離があるのはやむをえないですが、
見やすさ真後ろに比べると格段に上がります。

  

③バックスタンド
観戦するならここが一番だと思います。メインとの違いは長いすなところ。
この位置ならじっくりサッカーを見ることができます。売店からも近いですし。

なお、どの場所にしろ屋根はメインの一部しかありません。
雨の日にはポンチョを、応援をいつもより倍の声をだしましょう。

交通手段
電車なら
・JR「水戸」駅北口より茨城交通バス「笠松運動公園」行、「新田中内」行、「東海駅西口」行で
 「笠松運動公園前」下車
・JR「東海」駅西口より茨城交通バス「水戸駅・栄町・茨城大前」行で「笠松運動公園前」下車
(オフィシャルにはこう書いてありますが、バスの時間は事前にしっかりと調べておく必要があります。
ついたけどバスがない!なんて事態も・・・。要確認です。)

車なら
常磐自動車道「那珂IC」から約10分、都内から2時間半くらいでしょうか?
駐車場は公園内に1,000台ほど収容できるので、車での遠征も可能です。

弾幕ポイント
概ねアウェーゴール裏の前段、中段、後段の手すり部分に張ることができます。
それ以外はできません。

さて、一通りスタジアムの紹介が終わったところで、試合のほうにうつります。
お目当ての田中俊也と高萩洋次郎は、いつものように先発。田村は怪我のため
遠征メンバーがはずれ、マッスルは愛媛のサポーターの方が言うには有給休暇をもらった
とのこと(要は出場停止、暴言を吐いたみたいです・・・)。なかなか全員そろわんね・・・。
試合のほうは序盤、やや水戸が優勢。特にアンデルソンがボールを持つたびに危険な香りがします。
そんな劣勢をしのぎつつ、前半終了間際に、洋次郎からのロングフィードから、DFのクリアー、
こぼれたボールをGKのポジションが中途半端なところを見逃さずDFの関根がヘディングシュート!
ゴール!先制した後は、ほぼ愛媛FCペース。追加点こそ奪えなかったものの完勝です。
このほか、試合中、目についた選手として特別指定選手の小松高校在学中の16歳川又堅碁君。
約30分ほどプレーしましたが、思い切りといい、足元の技術といい非常に光るものを感じました。
ほかのJ1チームが目をつけそうです。
こういう特別指定選手は、無事愛媛FCへ入団してほしいと思います。

さて、試合終了後は、バスツアー参加者全員で選手のバス待ち選手。
身近に選手と交流できるので非常にうれしい。
久々みる洋次郎はとても精悍な顔つきと体も一回り大きくなっていました。
髪を切ったのもあってか本当に雰囲気が変わりました。
その他、愛媛の選手たちとサポーターたちとの楽しいコミュニケーションが行われ、
なにやら約束をしていました。どんな約束かは愛媛FCの試合を見た後のお楽しみです。

帰りのバスでは、とあるサンフ関係者が持ってきていた日本酒で祝杯です。
どこのチームであれ、勝利したあとのお酒はやっぱりうまいですし、
サポーターの皆様の笑顔もたまりません。
さー、次はうちらの番。小瀬までバスツアーで乗り込みましょう!
勝利して最高の祝杯を挙げましょう。(その前に川崎にとどめを刺さんとね)。

投稿者 kaizo : 2006年09月28日 14:01

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コメント

先日はバスツアー参加頂きありがとうございました。
水戸についてすぐ東京に戻った者です。
ちょっと訂正を。。。
交通手段のところですが、確かに水戸⇔東海駅のバスがあるのですが、何と朝と夕方しか走っていません。試合開始前後は定期路線バスで会場に向かうことは不可能です。私はそのバスをあてにしてバス停にいったのですが、愕然としてしまいました。結局タクシーをと思ったのですが1台も通らず、結局東海駅まで約30分歩く羽目になりました。東海駅に着いたときにもタクシーは駅前に0。駅から臨時バスが出ていてそれに乗るしかないようです。
要注意です。


投稿者 ipizumi : 2006年09月28日 20:20

>ipizumiさん
コメントと情報ありがとうございます。
ちょっと修正しました。
また、バスツアーありがとうございました。
機会があればまた参加したいと思います。
せっかくの機会ですしいろいろ交流できたらいいなと思います。


投稿者 kaizo : 2006年09月29日 00:42




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