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2006年12月28日 |
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【関東】新春トークショー&サイン会@池袋西武

↑今年のトークショーの写真。レポはこちら。
関東の皆さんお待ちかねの 『イケセイトークショー』 のお知らせです!
毎年何故か東京で行われているサンフレッチェ広島の選手のトークショー。
今年は『俺たちの和幸&俺たちのヒサト』です!
(浩司は結婚式の準備で来ないんだって)
今年は池袋西武の方からも宣伝・盛り上げ大歓迎ということで、
ダンマク貼ったりいろいろやりましたw
来 年 も や り ま す !!!
レプリカor紫のものをご用意下さい。(必須w)
それからダンマク貼りたいという方はご一報を。今のところカズ・ヒサト各1枚用意。
整理券もらえなくても参加型で!立ち見でも十分楽しめます。
たくさんの方の参加をお待ちしてます!
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[ 1月4日(木) ]
楽しいゲーム大会も同時開催!
「サンフレッチェ広島選手トークショー&サイン会」
サンフレッチェ広島の鍵を握るプレーヤー、森崎和幸選手と佐藤寿人選手。
試合とは違う、リラックスした一面をご期待ください。
■時間:午後3時~/午後5時~(各回約45分)
■イルムス館2階=特設会場(西武ギャラリー)
■参加費:無料
<参加方法>
特設会場での開催となりますが、どなたでもご覧いただけます。
ただし、着席によるご観覧、およびサイン会へのご参加には参加整理券が必要となります。
参加整理券は、イベント当日の午前10時よりイルムス館2階=特設会場(西武ギャラリー)にて、
各回先着50名さま(お一人さま各回いずれか1枚限り)にお配りいたします。
なお、混雑時などにはご入場を制限させていただく場合がございます。
また、開店時間前にお並びいただく場合はイルムス館1階イルムス入口(明治通り側)にて
お待ちください。
(西武池袋本店ホームページより)
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2006年12月25日 |
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【ユース】サハラカップ決勝 広島ユース-FC東京U-18
12月24日(日)/13:03/神戸ユ/2,660人
広島 2-0 F東京
得点:81' 保手濱直樹(広島)87'中野裕太(広島)
ダイジェスト映像はこちら。

今年最後の遠征。
優勝おめでとう!
そして
最高のプレゼントをありがとう!
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2004年からユースチームにも注目するようになったわけですが、
今年は例年以上に試合を見てきたので特に思い入れが深い。
平繁、中野、横竹の破壊力抜群の3トップに代表されるように、
「取られても取り返せる」超攻撃的なサッカーに魅せられ、
高円宮杯は平日に行われた決勝トーナメント1回戦を除き全試合応援した。
西が丘で滝川第二に敗れ、泣き崩れたイレブンと誓ったJユースでの巻き返し。
選手たちは確かに『悔しさをバネに』この大会に臨んできた。
・・・と思うんだけど、予選リーグはどこかチグハグ。
何とかグループ3位で通過したが、この先を勝つには不安が残る内容だった。
迎えた決勝トーナメント。
「ファン感よりユースだろ!」と駆けつけた吉田サッカー公園。
天皇杯惜敗の悔しさを晴らしてもらうべく神戸からトンボ帰りしたフクダ電子アリーナ。
昨年、一昨年のJユースカップでPKで敗れた因縁の地、長居第二。
試合を重ねるごとに『魂のチーム』は熟成度を増し、勝負強さを発揮してきた。
ついに彼らは約束の場所、神戸ユニバーまで辿りつき、そして栄冠を手に入れた。
もうね、ここまで見てると
保 護 者 の 気 分 で す 。
いろいろと経験し、目に見えるようなスピードで成長している。
伸びしろが大きい才能の塊たち。
プロになる遊佐、平繁はそのままの勢いで自分を磨き続けて欲しい。
きっと将来の中心選手になってくれるはず。
大学に進学する保手濱、藤澤、野田も経験を積んで広島に戻ってこい!
残念ながら試合に出れなかった松田、田中、
ベンチの外から魂を注入した金山、植野、熊谷、江本、
この経験を活かしそれぞれの道で頑張れ!!!
そして1、2年生たち。
偉大なる先輩たちを超えるように精進に励め!!!
来年もサポーターとして、保護者としてw 精一杯応援するからさ!
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2006年12月19日 |
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【ユース】サハラカップダイジェスト!!!
【決勝トーナメント準々決勝】
12月10日(日)
横浜FMユース 1-2 広島ユース(11:02/フクアリ/507人)
得点:7'木村勝太(横浜FM)16'横竹翔(広島)60'中野裕太(広島)
ダイジェスト映像はこちら。

天皇杯5回戦の翌日、東京は快晴。
神戸で雨をたっぷり含んだビッグフラッグ。総重量は40kgでしたw
乾かすのも兼ねてダンマク掲示用に開放されたゴール裏に堂々と席貼り。
試合は先制を許すものの強豪横浜FMユースを攻守に圧倒。
看板の強力3トップに加え、MF藤澤が運動量豊富に駆け回る。
中野の豪快ミドルが決まったときはサポーターも大騒ぎ!
「君の瞳に恋してる」(ヒサトのコールね)で中野裕太コールw
それから篠原、佐藤のDF陣も大活躍。
この日のために集結した関東サポも大満足。
つか神戸からユースのためにフクアリに移動したコールリーダーMくんには驚いたw
イッシーも太鼓お疲れさま。
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【決勝トーナメント準決勝】
12月17日(日)
三菱養和 1-2 広島ユース(11:02/長居2/437人)
得点:4'横竹翔(広島)70'平繁龍一(広島)89' 石井拓也(三菱養和)
ダイジェスト映像はこちら。

さて準決勝!盛り上がってまいりました!!!
地元関西サポに加えて、広島、関東、東海、福岡(!!!)からサポーター集結。
相手にちょっと配慮して応援は選手コール中心で。
三菱養和って強いんだっけ?と少し謎な感じだったわけですが、
あの強豪ガンバユースを含めてJのユースチームを3チーム破って勝ち上がったのはダテじゃない。
前半は先制点を奪ったあとは押されっぱなしの展開。
後半に平繁のゴールで突き放すも、最後まで闘志あふれるプレーで苦しめられた。
ロスタイムに1点失ったが直後にタイムアップ。2-1で逃げ切った。
内容は良くなかった。
でも選手一人一人の気持ちが入っている。まさに『魂のチーム』!!!
そして決戦は12月24日(日)
13時より神戸ユニバー競技場でおこなわれる。
相手はFC東京ユース。強力なDF陣を擁する強豪だ。
頂上まであとひとつ!!!
今年最後はユースの優勝で締めくくろう。
さあ、ユニバーに行こう!みんなで行こう!
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2006年12月18日 |
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天皇杯5回戦 G大阪-広島@神戸ユニバー記念競技場
公式記録はこちら。

もう1週間以上前の話になってしまったけど。
強豪ガンバを相手に満身創痍のサンフレッチェが臆することなく立ち向かう。
ハンジェのクロスにヒサトが頭で合わせて先制するも、よくわからない判定でPKを取られ同点。
さらにマグノアウベスに逆転ゴールを決められ敗色濃厚なロスタイム、、、
慣れないポジションのはずのボランチで登場ながら、
この試合最もピッチで輝いていた浩司がこれ以上ないという劇的なゴール!
サポーターもこれ以上ないというくらい興奮した!
そして奇跡を感じた。勝てる!今日は絶対に勝てる、と。
そして延長。
サブも含めた選手全員、監督・コーチ、スタッフで大きな円陣を組む。
サポーターもそれに合わせて気合を入れなおす。
勝利の女神は確かに広島に微笑みかけていた。
我らがサンフレッチェは運動量に勝り、試合を完全に支配する。
運も味方し、また惜しいチャンスもいくらでもあった。
しかしこれ以上はない、という決定的なチャンスを外したあと、、、
女神は愛想をつかしてしまったのだろうか。立て続けに2点を失ってしまった。
そして元旦国立の夢は潰え、サンフレッチェの2006年が終わった。
トーナメントは負けたら終わり。
悔しい。
挨拶にくる選手たちの表情も悔しさにあふれていた。
サポーターから大きな拍手が沸き起こる。
負けたことはとても悔しい。
しかし、どこか清々しいのは何故だろう。
今までに感じたことのないシーズン最終戦後の感情。
それはサンフレッチェに未来を感じたからではないだろうか。
これほどまで終わった直後に来シーズンが楽しみに感じたことはない。
しっかりと休養し、そしてしっかりとトレーニングを積み、夢の続きを来季に見せて欲しい。
自分も今季42試合の戦いが終わった。
振り返るとあっという間だったわけで。
サポーターの皆さんも本当にお疲れさまでした。
苦しいこともあり、楽しいこともあり。
サンフレッチェと過ごす生活も悪くないと思うので、もっともっとハマってみたらw
来季も今季以上に頑張りますので皆さんよろしく!!!
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2006年12月08日 |
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【遠征日記11】清水エスパルス戦バスツアー
ちょっと遅くなりしたが、関東バスツアーの思い出話。
今回が今年度最後となった関東バスツアー。
今回はなんとツアー初のバス二台での遠征!なんか二台並んでいる姿をみると、
妙に感動してしまった。来年は大型で二台(100名くらい?)を実施したいですね。
それはさておき、ここ最近雨にたたられていたが見事快晴。
特に渋滞にはまることなく、あっというまに到着です。
途中雪化粧した富士山の雄大な姿を堪能することができたのもすばらしい!

さて、僕は初めてきた日本平、二階から応援するというなんともいえない。
二階なので選手との距離はちょっとあるものの非常に見やすい。等々力もこうならいいのにな・・・。
あとはなんといっても、富士山を堪能できるところがいい。
中継もその辺は見逃すわけもなく、二階最上段でビックフラッグの準備をしていたとき
近くのカメラマンから富士山をとりたいのでしゃがんでほしいとお願いされました。
ふとっ、放送事故を思い浮かべたけど、そこはやめときました。
忘れちゃいけないのがパルちゃんショー。あの愛らしい笑顔で演技を披露。
有名な歌や有名なドラマのシーンをパロってくれました。
今回何をやったかは秘密。実際スタジアムに行って堪能してください。
あと、パルちゃん弁当もね!普通においしいです。

さて試合のほうは、リーグ最後の戦いということで、気合を入れて応援したものの
戸田の退場の影響もあり、0-3の敗戦・・・。でも今までの負けとは違う。
シーズン初めのほうのどうしようもない負けではなく、最後まで戦ったうえでの敗戦。
最後はここまで一緒に戦い、共に苦しんできた選手を思い拍手で迎えました。
この一年の苦しみを糧に来年飛躍の年にしたいものです。

試合後は、「丸八」にて今シーズンの慰労会。
これもまた、初めてきたのですが一見の価値あり!
店内のいたるところに、ところ狭しと並んである写真、記念品などなど。
風間さんの歴史、サンフレッチェの歴史を一度に堪能できます。
料理もまたすごいです。うまい、とにかくうまい!
刺身、おでん、てんぷらなどなど。特におでんは秘伝の味噌がなんともいえません!
清水を訪れたら一度は「丸八」へ。

今回で今シーズンのリーグ戦は終わり。最後を飾れなかったけど最終的には10位。
これで満足するわけにはいかない。来年こそ念願のタイトル奪取だ!
というってもまだまだシーズンは終わっていません。
トップチームは、元日に向けて天皇杯!ユースはサハラカップ!最後まで戦うぞ!
PS・・・12/10の日曜日11時よりフクアリにてユースの試合(マリノスユース戦)。
関東在住の皆様ぜひとも応援に来てください。
また、12/9の神戸ユニバでの皇杯(ガンバ戦)も遠征できる人は遠征して応援しましょう!
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2006年12月04日 |
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【ユース】サハラカップ決勝トーナメント2回戦 広島Y-千葉Y
広島 2-0 千葉(13:01/吉田/321人)
得点:45'藤澤典隆(広島)57'平繁龍一(広島)
↑どうやって321人とカウントしたのかは謎ですがw
ファン感かユースか。
ちょっと悩んだけど、「そりゃあユースでしょう!」という仲間4人で吉田に向かう。
と、その前に。

前日に日本平で使ったビッグフラッグを急遽広島に空輸し広スタに飾りつけ。
スプレー書きのメッセージ垂れ幕もついでに。
ということで参加してないけど参加した風で広スタをあとにする。
吉田は寒い!
たまに太陽が顔を出すも、小雪がちらほらと舞う天気。
前半は攻撃が反対側なのでイマイチ状況がわからない。
ただシュートで終わることが少なかったのであまり良くないんだろう、と。

そしてエンドが変わった後半。
広島ユースの迫力ある攻撃が目の前で繰り広げられる。
口火を切ったのは藤澤のミドル!お見事!
そこから堰を切ったように波状攻撃を繰り返す。
キャプテン遊佐もガンガン攻め上がる。
そしてエース平繁が華麗なステップからDFを抜き去り、ゴール右隅に突き刺す!
スゲーーーー!!!
ネット揺らして喜んでたら、平繁が走ってきてネット越しにハイタッチw
いやー、本当に熱くさせてくれるわ。ユースっ子たちは。
そしてそのまま危なげなく逃げ切り、2-0の勝利。
試合後はトップチームと同じく手をつないでの勝利の挨拶を。
「え?何?これ?これ?」と戸惑う遊佐がかわいいw
さらに
ユ~ニバに行こうーよー ユ~ニバに行こうーよー
ユ~ニバに行こうーよ みんなで行ーこーうー!!!
とhey氏即興の歌で大盛り上がり。
(注:サハラカップの決勝は神戸ユニバー)
ファン感よりユース選んで正解。面白いサッカーを堪能しました。
さて。
次は12月10日(日)、フクダ電子アリーナで横浜Fマリノスユースと対戦。
さあさあ!関東サポの出番ですよ!!!
11時キックオフだから遅れないでね!
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J1第34節 清水-広島@日本平スタジアム
試合のデータとかはこちらで。

思えば長く、そして苦難に満ちたシーズンだった。
終盤にきて5連勝と勢いに乗ったサンフレッチェとはいえ、多数のケガ人やU-21代表、
それにピチブーのお父さんが亡くなるという不幸が重なれば苦戦も仕方がない。
最後の最後でこういう試練を迎えたのも今年を象徴しているできごとなのかもしれない。
味方のミスをカバーして結果として退場となってしまった戸田。
古巣相手にもっともっと戸田らしいプレーを見せつけてやりたかったはず。
その気持ちはサポーターだって同じ。
トダ!トダ!トダ!トダ!トダ!トダ!・・・
自然と沸き起こった戸田コール。
試合後、一人でゴール裏にきてサポーターに挨拶。
これは「来季も広島でやるよ!」と勝手に受け止めましたが、何か。
それから槙野。
慣れないボランチで登場。
数的不利の中、勢いに乗ったエスパルス攻撃陣に果敢に立ち向かった。
ほろ苦いJ1リーグ戦デビューだったかもしれない。
ケガから復帰したばかりの吉弘も奮闘した。
若い力が苦しみながらも必死にボールを追い、最後の最後まで戦ってくれた。
彼らは悔しさをバネに成長してくれるだろう。
結果として0-3の完敗。
日本平での連敗ストップも来季にお預けとなった。
ただ、来季に向けて可能性を感じることができた。
この試合のことは決して忘れないだろう。
それから日本平にたくさん集まったサポーター。
素晴らしい仲間たちだと思う。
3点目を失っても最後まで戦い続けた。
HIROSHIMA NIGHT 15分ぶっ続けは選手たちの心に響いたはず。
『最後まで諦めない気持ち』
選手たちから教わり、選手たちにも伝えることができるようになった。
選手もサポーターも苦しみながら成長した2006シーズン。
この1年を意味のあるものにするにはここで立ち止まってはいけない。
数年後、サンフレッチェが常勝チームになったとき、
初めて「2006年がターニングポイントだったね」と振り返ろう。
さあ行こうぜ!どこまでも
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