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2006年12月04日 |
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J1第34節 清水-広島@日本平スタジアム
試合のデータとかはこちらで。

思えば長く、そして苦難に満ちたシーズンだった。
終盤にきて5連勝と勢いに乗ったサンフレッチェとはいえ、多数のケガ人やU-21代表、
それにピチブーのお父さんが亡くなるという不幸が重なれば苦戦も仕方がない。
最後の最後でこういう試練を迎えたのも今年を象徴しているできごとなのかもしれない。
味方のミスをカバーして結果として退場となってしまった戸田。
古巣相手にもっともっと戸田らしいプレーを見せつけてやりたかったはず。
その気持ちはサポーターだって同じ。
トダ!トダ!トダ!トダ!トダ!トダ!・・・
自然と沸き起こった戸田コール。
試合後、一人でゴール裏にきてサポーターに挨拶。
これは「来季も広島でやるよ!」と勝手に受け止めましたが、何か。
それから槙野。
慣れないボランチで登場。
数的不利の中、勢いに乗ったエスパルス攻撃陣に果敢に立ち向かった。
ほろ苦いJ1リーグ戦デビューだったかもしれない。
ケガから復帰したばかりの吉弘も奮闘した。
若い力が苦しみながらも必死にボールを追い、最後の最後まで戦ってくれた。
彼らは悔しさをバネに成長してくれるだろう。
結果として0-3の完敗。
日本平での連敗ストップも来季にお預けとなった。
ただ、来季に向けて可能性を感じることができた。
この試合のことは決して忘れないだろう。
それから日本平にたくさん集まったサポーター。
素晴らしい仲間たちだと思う。
3点目を失っても最後まで戦い続けた。
HIROSHIMA NIGHT 15分ぶっ続けは選手たちの心に響いたはず。
『最後まで諦めない気持ち』
選手たちから教わり、選手たちにも伝えることができるようになった。
選手もサポーターも苦しみながら成長した2006シーズン。
この1年を意味のあるものにするにはここで立ち止まってはいけない。
数年後、サンフレッチェが常勝チームになったとき、
初めて「2006年がターニングポイントだったね」と振り返ろう。
さあ行こうぜ!どこまでも
投稿者 shimizu : 2006年12月04日 04:32
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悔しいんですよ。
私のダイラーは2002からですが、毎回火花が散るのを見せ付けられ。。。
どうしても勝ち点3が欲しいスタジアムで取れなかったことは悔しくてたまらない。
でも、今回の悔しさは過去の悔しさと違う。
引き分けで終わった時よりも、光が射してくるのが実感できた。
ある意味一番勝ち点3を感じる事が出来たように思う。
マッキーもミったんも成長できる選手だから、その姿を誰よりも先に見ることが出来て、少し幸せかもしれない。
お疲れ様です。
悔しくてJALサポに『スタジアムの脇からどえりゃぁ音と一緒に煙があがっとるよ』と電話しました(爆)
投稿者 ACO : 2006年12月04日 19:13
>ACOさん
お疲れさまでした。
引き分けでも火花が散りましたっけ。
2004年は激しくブルーでしたが、去年と今年(ナビスコ)はまあまあだったかなと。
勝ち点3は来年のお楽しみだ!!!
投稿者 shimizu : 2006年12月06日 01:05