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2006年12月25日 |
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【ユース】サハラカップ決勝 広島ユース-FC東京U-18
12月24日(日)/13:03/神戸ユ/2,660人
広島 2-0 F東京
得点:81' 保手濱直樹(広島)87'中野裕太(広島)
ダイジェスト映像はこちら。

今年最後の遠征。
優勝おめでとう!
そして
最高のプレゼントをありがとう!
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2004年からユースチームにも注目するようになったわけですが、
今年は例年以上に試合を見てきたので特に思い入れが深い。
平繁、中野、横竹の破壊力抜群の3トップに代表されるように、
「取られても取り返せる」超攻撃的なサッカーに魅せられ、
高円宮杯は平日に行われた決勝トーナメント1回戦を除き全試合応援した。
西が丘で滝川第二に敗れ、泣き崩れたイレブンと誓ったJユースでの巻き返し。
選手たちは確かに『悔しさをバネに』この大会に臨んできた。
・・・と思うんだけど、予選リーグはどこかチグハグ。
何とかグループ3位で通過したが、この先を勝つには不安が残る内容だった。
迎えた決勝トーナメント。
「ファン感よりユースだろ!」と駆けつけた吉田サッカー公園。
天皇杯惜敗の悔しさを晴らしてもらうべく神戸からトンボ帰りしたフクダ電子アリーナ。
昨年、一昨年のJユースカップでPKで敗れた因縁の地、長居第二。
試合を重ねるごとに『魂のチーム』は熟成度を増し、勝負強さを発揮してきた。
ついに彼らは約束の場所、神戸ユニバーまで辿りつき、そして栄冠を手に入れた。
もうね、ここまで見てると
保 護 者 の 気 分 で す 。
いろいろと経験し、目に見えるようなスピードで成長している。
伸びしろが大きい才能の塊たち。
プロになる遊佐、平繁はそのままの勢いで自分を磨き続けて欲しい。
きっと将来の中心選手になってくれるはず。
大学に進学する保手濱、藤澤、野田も経験を積んで広島に戻ってこい!
残念ながら試合に出れなかった松田、田中、
ベンチの外から魂を注入した金山、植野、熊谷、江本、
この経験を活かしそれぞれの道で頑張れ!!!
そして1、2年生たち。
偉大なる先輩たちを超えるように精進に励め!!!
来年もサポーターとして、保護者としてw 精一杯応援するからさ!
投稿者 shimizu : 2006年12月25日 07:51
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