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2007年04月02日 |
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J1第4節 広島-横浜FM@広島ビッグアーチ
試合のデータとかはこちらで。

試合終了のホイッスルが鳴ると呆然と立っているのが精一杯。
拍手する気にもなれず、ブーイングする気にもなれず、ただ選手の表情を追った。
心無いサポーターからペットボトルが投げ込まれた。
その行為に一瞬怒りがこみ上げてきたが、すぐに悲しくなってきた。
どうしてこうなっちゃんたんだろうと。
選手に怒りをぶつけたい。
どんなにいいサッカーをしようが、シュートを打たないと点は入らない。
今が旬の駒野は絶好調だ。服部だって悪くない。
両サイドからいいクロスが上がる。それで0.5点でももらえるなら勝ってる。
もっとゴールに貪欲になって欲しい。
シュートだ!もっとシュートだ!ゴール奪え!
しかしどこか空しい。
自分が心配することではないかも知れないけど、
サンフレッチェを取り巻く環境は厳しくなるばかりだ。
こんな調子ならマスコミだっていい加減相手にしてくれなくなる。
ローカル番組もOA終了が相次ぐ。
この日の観客も春休み中にもかかわらず1万人を割った。
去年のFマリノス戦で2万7千人集めよう!(実際は1万6千人だけど)と言ってたのが嘘のよう。
せっかくこの日来てくれたお客さんだって「次も来たい」と思うだろうか。
それだけじゃない。
100ゴールという偉大な記録を達成したウェズレイと喜びを分かち合えなかったこと、
100試合連続フル出場の服部公太を地元で労えなかったこと、
そして何よりこの日でクラブを去るフロント、スタッフに勝利をプレゼントできなかったこと、、、
勝たなければいけない理由はいくらでもあったはずだ。
それで奮起できない選手たちだったことが残念だ。
これほど勝てなかったことが残念でならなかった試合はない。
投稿者 shimizu : 2007年04月02日 07:35
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