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2007年04月24日 |
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J1第7節 広島-新潟@広島ビッグアーチ
試合のデータとかはこちらで。

ホームで勝てない。だからいろいろな感情が出る。
試合直後の勢いで書こうかと思ったけど、ネガティブ全開になりそうだったのでやめた。
(別の場所ではネガティブモードだったわけですがw)
日曜にはサポーターズカンファレンスもあったしね。
いろいろ冷静になってから書くべきかなと思ったわけで。
試合そのものは面白かった。
家に帰ってきてからビデオで見てみたが、やはり面白かった。
冷静に見ればサッカーそのものの質は向上している。
特に駒野。
別に新潟戦に限ったわけではなく、開幕から高いパフォーマンスを維持している。
最近はクロスだけじゃない。シュートの意識も高い。
ゴールが連発する日も遠くないと思う。
いや、ホントに駒野を見てるだけでワクワクしてくる。
駒野に限らず、この日の11人は全員が高いパフォーマンスをしていたし、
サンフレッチェが試合を支配していた。
交代はゼロだったが、当然ゴールを狙って入れるなら平繁だろうけど、
誰を出すのか悩むところだし、リズムを崩したくなかっただろうし、まぁ、無しもありかなと。
スタメンのままでも終盤盛り返したしねと。
と、冷却期間を置くとポジティブな日記になりましたw
終了直後にネガティブになった要因は「観客動員の低下」が大きい。
この日も観客は8,326人。
1万本用意した紫のタオルもかなり余った。
勝てないから客が来なくなる。
↓
入場料収入減
↓
赤字、経営危機
↓
給料払えない、赤字補填のため選手放出
↓
弱体化、J2落ち
といった負のループに陥るのではないかという危機感、試合後はこれが支配していた。
そこは翌日のサポーターズカンファレンスで少し安心した。
・クラブと監督の方針がマッチしていること。(聞くまでもなかったけど)
・チーム作りは順調であること。(織田さんの発言には裏付のある自信を感じた)
・補強を抑えたことで事業費削減でき、スポンサーの協力も継続が見込め、
ある程度の財源的な目処が立っていること。
サポーターズカンファレンスは良かったです。
投資家向け説明会風でしたが、下村イズムが十分出てました。
答えづらいと思った財源のところも答えてもらったし。
財源についてあの内容で「安心」とは言い過ぎですが、
あまり過度に経営不安を煽るのは適当ではないしね。
問題を共有して「共に」解決を図っていくことが大切なわけですから。
自分は飛行機の時間が間に合わなくなるので12時半には退出したのですが、
その後も予定時間を大幅に超えて丁寧に質疑応答があったようで。
また第2回、第3回と続けていくようなので、どんどん参加するべきです!
参加したくてもできないサポーターが多いんだから。
いつまでもサポーターが受け身じゃダメですよ!!!
変わらなきゃ。
投稿者 shimizu : 2007年04月24日 08:24
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