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下北沢 TREBLE
2007年07月18日

ナビスコ準々決勝第2戦 鹿島-広島@カシマスタジアム

試合のデータとかはこちらで。

Jリーグ初年度と2年目にステージ優勝をしたチームのその後。
片や9冠、片や無冠。
そんな過去から決別するための戦いだったはずだったが、
残念ながら新しい歴史は生まれなかった。

悪天候の影響はあっただろう。
1週間、この日に照準を合わせトレーニングを積んだ。
そこを「もしかしたら1日ずれるかもしれない」という微妙な心理とか。
僕らだってそうだ。
「鹿島に勝つ!」という気持ちの前に、「試合があるのか?」と心配してた。
1日ずれると予定の調整やらどうやって行くかとか無駄なエネルギー使う。
だからこの結果で仕方がないとは思わないけど。まあ、言い訳ですね。

時間が経って、試合のビデオを見直して、落ち着いて見るといい試合だった、と。
失点のシーンだけが悔やまれる。何であんな簡単に点が取られるのかと。
あと1点取れば勝ち抜けられる状態まで持ち直し、あそこまで追い込めていた。
カシマのようなアウェイでどこまでサポーターの声が届いたかどうかは置いといて、
後半はサポーターの雰囲気は良かったと思う。
気がついたら後半キックオフから40分くらいVIVA広島を続けてた。
サッカーと連動した応援ということでは落ち着かせることも必要かもしれないけど、
そういうのもいいんじゃないのと思う。
ホームと違ってアウェイなんだから試合の流れに影響を与える応援は難しい。
サポーターは1人で何十倍もの敵を相手に声援を送るわけで、
可能な限り熱狂させる雰囲気作りもあっていいのではないかと。
絶対そんなことはないんだけど、
「俺たちの応援で1点取れた」って自己満足くらいは持って帰るべきだと思うし。

まあ、ふくらはぎが今でもパンパンなわけですがw

広島のサポーターはほかのクラブのサポーターと比べたら大人で冷静。
それが悪いということでは決してない。それが培ってきた文化なので。
そこをベースとして広島なりの熱狂の仕方を模索していくということかしら。
まあ、いろいろ試すのもアリなんじゃないのかなと。

今の広島のサッカーは面白い。
あとは「勝利執着」
今までの負けの歴史とは決別しなければいけない。
他のクラブより中断期間は短いわけですが、再開一発目が憎っくき浦和。
浦和に勝てていないことも負けの歴史の象徴。
まずはここに向けて気持ちを高めて行こう。
さすがに中断期間は広島には行かないけど、ユースとかでサッカー熱を保っておきますよ!

投稿者 shimizu : 2007年07月18日 07:39

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