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2007年08月04日 |
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【ユース】日本クラブユース選手権準決勝 ジュビロ磐田ユース戦
トップチームが浦和相手に1-4で敗れた同じ日、
サンフレッチェユースはクラブユース選手権準々決勝を戦い、浦和ユースを5-1で破りました。
そして中1日を挟んだ3日、三ツ沢公園球技場において準決勝・磐田ユース戦に臨み、
延長までもつれた110分の死闘の末3-4で破れ、3位の成績を残し大会を去ることになりました。

試合中は声を出すのが精一杯で、未だに冷静に戦況を振り返ることはできませんが、試合は正に死闘であり、決勝への切符こそ磐田ユースに譲ったものの胸を張っていい3位だったと思います。
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3位表彰式(3位決定戦は行われないため)が終わったあと、選手・スタッフが挨拶に来てくれました。
選手たちは敗戦のショックから、うなだれながら重い足をひきずるように向かって来ましたが、最後には皆が頭を上げ、胸を張り、しっかりとこちらを見すえて整列・挨拶してくれました。
そんな彼らを頼もしく見回している中、後半ロスタイムに同点弾を叩き込んだ宮原くん(2年生・背番号22)と目が合います。彼は溢れんばかりの涙を溜めつつも目をそらす事もなく、気持ちのこもった視線をこちらに返していて、その視線から感じたのは、
「彼・彼らはもっともっと大きくなって自分たちの前に戻って来る!」
という確信に近いものでした。
去年のユースの戦績のように、ユース年代では選手・チームが短期間で驚くような成長を遂げる事は珍しくないそうです。
もちろんその裏には、日々の厳しい練習(05年は「とてもおそろしいので書けない@仔熊倶楽部さま」とのことw)あってのものでしょうが、
110分間の死闘を繰り広げたあと、印象的な視線を送ってくれた選手たちならば、そんな猛練習も乗り越えてくれるに違いない! と。
そんなことを感じた1日でした。
投稿者 あくしゃん : 2007年08月04日 02:14
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あくしゃんさん、お疲れさまでした。
いっしょに見とった、kuehikoです。
うちの仔熊は所詮アマチュアです。
いっしょに居った、儂らも市井のアマチュアサポです。
でものう・・・昨日居った、仔熊等と十数人のサポはのう・・・
自分のエリート意識なんかを守るために、三ツ沢に居ったんじゃ無い、ちゅうてええですか?
儂は去年まで、座ったまま理屈を捏ねよった、つまらんもんじゃったけど、今は、shimizuさん、ACCOさん、昨日、三点目が入った時、喜び過ぎてピッチの中に落ちんさったTさん、他、若い衆や子供等や、みんなに会いとうて、今度も日立台に行こうよのう?
その地域の文化を創って行くんは、儂等、市井のアマチュアなんじゃないかのう・・・?
プロは・・・、儂等に出来ん事の手助けをしてくれる・・・。
じゃけえ、儂等はのう・・・世界一のアマチュアに成らんといけんのう・・・。
投稿者 kuehiko : 2007年08月04日 07:04
>kuehiroさん
遅くなりましたが、コメントありがとうございます!
ユースにはサッカーの原点があるような気がします。
嬉しいときにはこれ以上ないくらい喜び、
悔しいときは人目もはばからず男泣きする。
見てる僕らも同じになっちゃいますよねw
> その地域の文化を創って行くんは、儂等、市井のアマチュアなんじゃないかのう・・・?
そうだと思います。
どこのマネやらカタチにこだわることが大切じゃない。
地域やクラブの誇りを持ち、地域やクラブを愛すること。
サポーターの原点もそこにあるのではないかと。
それでは日立台で会いましょう!!!
投稿者 shimizu : 2007年08月07日 07:33