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2007年09月17日 |
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【ユース】高円宮杯GL・vs. アビスパ福岡U-18@秋津

暑い中、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権を観戦しに千葉県習志野市の
秋津サッカー場に行ってきました。もちろん目的は、サンフレッチェ広島F.C.ユース
(以下広島ユース)の仔熊たちです。
今日はアビスパ福岡戦U-18(以下、福岡U-18)戦でした。11時キックオフの
試合でしたが、快晴、気温30℃という厳しいコンディションの中での闘いとなり
ました。
【公式結果 (JFA)】 ※PDFファイルです。
グループリーグで2連勝を飾り、ほぼグループリーグ突破を決めている広島ユー
スは、一・二年生中心のメンバーとなっていました。
試合は、この試合にグループリーグ通過をかける福岡U-18の気合に押されたか、
押し込まれる展開となり、何回か決定機を作られますが、若い最終ラインがしっ
かり体を張って失点を防ぎます。そして16分、右サイド山根君のサイドチェンジ
でキープした中野君のパスを玉田君が流し込み、押されていた広島ユース
が先制!!!
その後は負けられない福岡U-18の逆襲を受けますが、相手の決定力不足と幸運
(ポストに救われる)にも助けられ無失点で折り返しとなります。
後半は一転、広島ユースが押せ押せとなりますが、なかなか得点が奪えなかった
75分、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを献上。冷静に決めら
れ同点に追いつかれてしまいます。その後、広島ユースもPKのチャンスがあり
ましたがはずしてしまい、結局1-1の同点で試合終了となりました。
この結果、広島ユースは勝ち点7となり、グループE首位で決勝トーナメント進
出となりました。
グループラウンド結果表はこちら(JFA公式サイト)
今日の試合は、押し込まれる中、最後は最終ラインのがんばりが目立ちました。
特に山根君は、29分に相手選手のスパイクが顔面に入り出血しましたが、止血
処置をして包帯を頭に巻いたまま奮闘していた姿が印象的でした。また、玉田
君は、先制ゴール以外にも、前線で走り回ってプレスをかけ、ポストプレーで
も目だっていました。それに負けじと奮闘した中野君も印象的でした。

僕は第二試合(市立船橋対大阪桐蔭戦)を見ていたのですが、この試合のHT
に視察していた森山監督とお話をする機会がありました。
森山監督からは、炎暑の中で試合をするので、痙攣等の負傷を防ぐためにも水分
補給に細心の注意をするよう指示していたこと、広島との往復や試合による選手
の消耗が大きく、コンディション維持に注意しているというお話をしていただけ
ました。選手の指導だけでなく、コンディション維持にも腐心しておられること
がヒシヒシと感じられました。
決勝ラウンド試合日程はこちら(JFA公式サイト)
これからは決勝トーナメント。ノックアウト方式の厳しい戦いが続きます。僕た
ちサポーターもできる範囲で彼らに声援を送りましょう!!!
投稿者 yokotatsu : 2007年09月17日 18:18
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