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2007年12月10日 |
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【ユース】サハラカップ2回戦 名古屋U-18-広島ユース@トヨタSC
名古屋 0-1 広島(13:00/トヨタSC/300人)
得点 : 103'大崎 淳矢
ユースは広島の誇り。
2004年の高円宮杯優勝からユースの面白さにハマり、可能な限り応援に駆けつけてきた。
今年も予選リーグはトップの試合と重ならなかった2試合は吉田で見た。
そして「負けたら終わり」の決勝トーナメント突入。
後悔はしたくない。自分は何が起ころうともユースを応援するつもりでいた。
J2降格の翌日という最悪の状況ではあったが、広島から関東に帰る仲間2人に加え、
東海サポ1人が合流し、トヨタスポーツセンターに向かった。
入替戦前、自分より長くユースを見守ってきた方からアドバイスを受けた。
例えトップチームに最悪の事態が起きても、それをユースの試合に持ち込んではいけない、と。
(それができる自信がないから自分は行けない、とその人は来なかった)
この言葉は肝に銘じた。
相手はユース専門にサポーターがいる名古屋ユース。
会場に到着するとすでにダンマクがびっしりと貼られ、ホームの雰囲気が出来上がっていた。
広島側のダンマクは4枚。
だけど、熱心な父兄に、来季トップ昇格する内田健太の後輩たちが駆けつけ、
名古屋に負けないくらいの大応援団ができあがっていた。
もうウジウジしている場合ではない!
できる限りの応援で選手たちを後押ししよう!
ユースの試合は選手コール多め。いいプレーをした選手にはどんどんコールを出す。
予選ではイマイチに感じた選手たちだけど、この日は最高にいい動きをしていた。
相手を完全に上回る運動量。
球際に厳しく相手を自由にさせない。
内田のワイドな展開で鋭いカウンターを連発する。
闘志あふれるキャプテン佐藤と高さのある宮本のCBコンビがゲームを安定させる。
後半以降は圧倒的に試合を支配し、見ていてワクワクする内容。
ああ、サッカーって面白いな。楽しいな。
太鼓を叩く手にも力が入る。
いつ決めてもおかしくない90分の間で決められなかったのはどこぞのトップのようですが、
最後は延長後半に途中出場の1年生FW大崎が決めて勝負あり。
危なげなく試合を締めて準々決勝進出が決定!
いやー、楽しい。
気持ちのこもったサッカーは見ているものを興奮させる。
そして勝利は嬉しい。仕事が大変だけど1週間はこれで頑張れそうだw
最後は父兄席に交じってお出迎え。
いい表情をしている選手たちは最後までやってくれそうだ。
延長後半はVIVA HIROSHIMAをぶっ続けだったので、ヒーロー大崎のコールを忘れてた。
ということで大崎コールを。
2回めのコールの最中に何かを思い出したように、振り向きしゃがみ込む。
こ れ は !
弓矢パフォーマンスw
合図とともに倒れこむ父兄席w
そういえばしばらくやらないので忘れてた。大崎最高www
次の準々決勝は天皇杯磐田戦の翌日の16日(日)、相手は強豪ガンバ大阪ユース@万博。
これは行かないと!
クリスマスの長居決戦まで、ユースは熱い戦いで楽しませてくれそうだ。
投稿者 shimizu : 2007年12月10日 07:48
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