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2007年12月06日 |
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入替戦第1戦 京都-広島@西京極陸上競技場
試合のデータとかはこちらで。

生きるか死ぬかの崖っぷちの闘い。
「俺たちはここにケンカしにきたんじゃ!」
コールリーダーが檄を飛ばし、サポーターの気持ちは昂る。
自分も体中の血が逆流するようだ。
かなり冷え込んだということらしいが、全く寒さを感じなかった。
アウェイエリアのサポーターは熱かった。
しかし。
実際に勝敗を決めるのは選手たちだ。
我らがサンフレッチェの選手の動きはどこか重い。
プレッシャーは相当なものだろう。だが、それを差し引いても動きが悪い。
前半で2点を奪われ、後半も危ないシーンが続く。
試合を完全に支配され、勝機を見いだせない。
苦しい。
苦しくて気持ちが押しつぶされそうになる。
「まだだ!」「もっと走れ!」「もっと厳しく!」「もっと積極的に!」「もっと・・・」
周りのサポーターの声にも励まされる。よし、俺も。
サンフレッチェサポーターは最後まで闘い抜いた。
試合が終わって、選手たちが挨拶に来て、そしてその姿が見えなくなっても。
魂のこもったVIVA HIROSHIMAが途切れることはなかった。
サポーターは死んでいない。
これに奮起しない選手はいないはずだ。信じている。
すべては土曜日。
ひとりでも多くの仲間を誘い、ビッグアーチへ駆けつけて欲しい。
やることは全部やる。悔いは残すな!
投稿者 shimizu : 2007年12月06日 23:41
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