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2007年12月09日 |
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入替戦第2戦 広島-京都@広島ビッグアーチ
試合のデータとかはこちらで。

23,162人という今季最高の入場者数。
確かに人は入った。
でも人を集めるだけでは何も解決したことにならないことを痛感した試合だった。
試合後、B6サポーターグループは5つのダンマクを掲げた。
「いつまで期待を裏切り続けるのか!」
「結果を出さない監督の続投は許さない!」
「来季一番の補強ポイントは強化部だ!」
「チケット値上げ?本気でサンフレッチェのことを考えろ!」
「地元から愛される魅力あるクラブに!」
何も間違ってはいないし、どれも至極当然の主張だ。
しかしこれに対しゴール裏サポーターから「下げろ、下げろ」とコールが起きた。
一部の声ではない。かなりの人数で「下げろ、下げろ」と合唱が始まった。
「よく見てみろよ?」「何が問題なんだ?」思わず叫んだ。
どこに問題があって下げろと主張をしているのか自分には全く理解できなかった。
気持ちよくセレモニーをしたいから?
選手が可哀想だから?
サッカーはアイドルのコンサートではない。
バレーボール日本代表のように弱くてもキャアキャアできればいいのか。
そんなことだから10何年経っても地方の二流クラブから抜け出せないんだ。
自分は前回のJ2降格を機にサポーターとしてトコトンやってみようと決意した。
BADBOYSの平野氏の足元には及ばないが、2004年シーズンから全試合に行っている。
そこで見えてきたものが自分の信念の根拠となっている。
例えば歌詞カード。
MASAさんを始め、やりたいと決意してくれた仲間にはこう意見を伝えた。
クラブに印刷してもらって置いてもらうだけではダメだと。
自らが印刷して用意し、自らが苦労して配ることをためらってはいけないと。
例え最初は少人数であっても、やり続ける忍耐強さが必要だと。
広島には自ら主体的に行動しようという人が圧倒的に少ない。
それは県民性とかオカルトな根拠によるものではない。
サポーターひとりひとりの意識の問題だ。
歌詞カードが今後ビッグアーチで定着するかはわからない。
自分はやる気がある仲間は最後まで手伝いたいと思う。
自分たちの手で、自分たちのホームスタジアムを支えるということ。
ホームのサポーターは今一度考えて欲しい。
J2に落ちるということはどういうことなのか。
一年でJ1復帰ということは最終目的ではない。
近い将来にJ1上位クラブとなるためには、クラブが、サポーターがどう変わらなければいけないのか。
昨日のクラブとのミーティングはとても有意義だった。
非常に難しい場を取り仕切ったBADBOYSの平野氏、岡山の肥田氏には本当に感謝している。
そして真摯に対応してくれたフロントにも感謝したい。
だが問題は山積みだ。
絶対にうやむやにしてはいけない!
たかがサッカー。
たかがサンフレッチェ。
でも自分は大好きなんだ。
だからみんなで考えて欲しい。あとでではなく今考えて欲しい。
どうしたらサンフレッチェが良くなるのか。
そしてもっとサンフレッチェを好きになって欲しい。
きれいごとではなく、本当の意味で「共闘」するために。
投稿者 shimizu : 2007年12月09日 09:23
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壮絶な試合の末にJ1昇格を決めた京都の選手・ファンの皆さん おめでとうございます [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年12月09日 13:39
これから多用されるであろう「1年で必ずJ1に戻ってくる」
これをサポーターに向けて言ってくれるのは、全く納得できない。サポーターが期限付き移籍で、1年間他のJ1チームを応援することなんかできるはずがない。
J1で1年間待っているつもりは毛頭ない。J2の舞台でも一緒に闘うことは当たり前のこと。
だから、選手としては申し訳ない気持ちがあるのだろうけど、
「1年で必ずJ1に戻ってこよう」
とサポーターを信じて言ってきてほしい。
投稿者 きし : 2007年12月09日 13:12
ゴール裏(だけじゃないバックスタンドからも)の観客からの「下げろ」コールに傷ついたサポーターは少のうない・・・、降格が決まった直後の人間にはかなり残酷じゃった・・・。わしは明らかな敵意を感じたが・・・。多分じゃが、長い事・・・、なんとなく気に入らん、応援の意に沿いたくない、気分が有るんかのう。この「なんとなく」が一番辛いのう。例えは悪いが野生動物にこの手の不快を与えると生存に関わる様にの。兎に角、このわだかまりはサポートの存続を賭けてほぐしていかんといけんのう。「わしらとうちら」はホームの誰一人も「観客」じゃとは呼びとうは無い筈じゃけえ・・・。(コメント長いのう@Seattle's Best横川店)
投稿者 kuehiko : 2007年12月10日 16:59
選手は「絶対に1年でJ1に戻ってくる」と言ってくれた。
でも私の意見は少し違う。「我々が1年でこのチームをJ1に戻す」
選手もサポーターもフロントも全員が主役となってサンフレッチェをJ1の舞台に戻しましょう。
投稿者 きしも : 2007年12月10日 18:27
横からすみません。「下ろせ」コールをした方たちは空気を読んで欲しかったのだと思いますよ。実際、あの場には監督も社長も来ていなかったから、「選手に向かって出してもしょうがないだろう」という声は聞こえましたし…。本当に内容はその通りでしょうけど、出すタイミングというのには異議があっても仕方なかったのではないのでしょうか。
それと、「全試合行ってる人」「サポーターズシートの中で声を張り上げて応援している人」だけがサンフレッチェのサポーターではないと…自由席に居ようが、年間5試合しか参戦出来まいが、やはり「下ろせ」コールをした方たちやその他の人たちにもそれぞれの考えがあり、そして同じ様にサンフレッチェを愛しているということは変わりないと思います。
「サッカーはアイドルのコンサートではない。バレーボール日本代表のように弱くてもキャアキャアできればいいのか。」このコメントについては、考え直してほしいと思います。「下ろせ」コールをされた方々にも、他のサポーターの方にも本当に失礼です。
それでは、横から長々と失礼致しました。
このような考えのサポーターもたくさん居るということが分かって頂ければ光栄です。
来シーズンも全力で闘っていきましょう。
投稿者 hacca : 2007年12月10日 21:46
降格が夢なんじゃないかと思いつつ起きたらやっぱり現実だったという
翌日の頭が沸騰しているときに書いたエントリーなので、
不適切な表現があることはお詫びします。
いつも負けたあとの参戦記は時間を置いて書くようにしています。
次へ悪影響をもたらしてもいけませんし。
(終盤はあまりに勝ててないので何回かお休みしてますがw)
>きしさん
J2は想像以上に過酷なところ。
サンフレッチェを愛しちゃった以上、覚悟を決めて戦いましょう。
>kuehikoさん
かなり核心をついているような気がします。
相互理解不足から来る、わだかまり、不信感、敵意、、、
自分も無意識のうちにそれを増幅させてしまうようなことを書いているような気がしてなりません。
絡みづらいことしか書かないかもしれませんが、コメントもらって気づくこともあるんで、
引き続きコメントよろしくです!
>きしもさん
>「我々が1年でこのチームをJ1に戻す」
いいですね!その心意気です。
頑張りましょう。負けませんよ!!!
>haccaさん
コメントありがとうございます。
今の広島を変えるにはある程度の煽りが必要だと思い、頭が沸騰してたこともあり、
反論覚悟で勢いで書いてみました。スルーされなくてよかったですw
恐らくですね、kuehikoさんの言うとおり相互理解不足が極まって、
好き・嫌いの感情論になっている気がするんですよ。
サポグループはもっと考えをわかりやすく伝える努力をする必要があると思いますが、
それ以外のサポーターも自分の考えを表現していく努力は必要だと思います。
このブログでよければどんどんコメント残して下さい!!!
投稿者 shimizu : 2007年12月11日 03:31
横レスで失礼します。いつもはメインにいる観戦型サポですが、今回川崎・ガンバ・京都・広島とコアサポの方々と一緒に応援しました。気づいたことを少々。
①B6のバックスタンド側、すぐに家族づれの席になっていますよね。昔から窮屈で変わんない。球団が立ち見専用を提供してくれない現状では、B6にこだわる気持ちもわかりますがもう少し中心をガール裏に移したほうが良のでは。そのほうが周囲に集まりやすいのです。
②球団と約束があるのか知りませんが、試合始まったら通路にもでていいんじゃないと思うし、もう少し(2人で3席)広めに席を取って応援してもよいのでは。動けますし、紫も広がります。いつもメインで見て思うのですが、激しい割にはお行儀が良すぎる(笑)。
③コールリーダーの方をもう少し増やして欲しい。できればやさしそうなおじさんを。
④コールもそろそろ見直しませんか。新しいコール、ゆっくり発声できて長く続けられる、子供も大人もできるコールを。”さーんフレッチェ、パパン・パパン・パン”は子供に難しいし、全体で合わせるのは難しい。
以上、こういう事を書く場がないので書きました。むかつく意見もあると思いますが1サポの建設的な意見ということでお願いします。
投稿者 さるび : 2007年12月11日 12:20
>さるびさん
コメントありがとうございます。
自分は応援を取り仕切る立場ではないので、お力になれるか微妙ですがw
できることは心がけていきたいと思います。
例えば「やさしそうなおじさん(笑)」ではあるので、コールリーダーにはなりませんが、
全体のバランスを見ながら周辺で指笛で煽るようにしていますw
チャントとか応援のテクニカルな部分に目が行きがちですが、
サポーターとしての心構えとか、選手・クラブへの向き合い方とか、
そういう部分にももっと着意をもってもらいたいと思っています。
前にもどっかで書きましたが、サポーターは選手・クラブの鏡。
そして選手・クラブはサポーターの鏡。
なぜクラブが弱いのか。なぜサポーターが盛り上がらないのか。
ライトなサポーターの方もこれを機に考えて欲しいと思います。
投稿者 shimizu : 2007年12月12日 07:16