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2008年01月のエントリー一覧

2008年01月27日

第2回サポーターズカンファレンス

個人的なイベントですが転勤で京都に引っ越します。
関西のサポーターの皆さん、今後ともよろしくw
まあ、土日はスタジアムにいますし、平日の夜の寝床はどこだろうがあまり関係ないわけですが、
新しい職場に慣れないといけなかったりいろいろ忙しかったので更新をさぼってました。
ぼちぼち開幕に向けてテンション上げていきます!

さて。
もう昨日になってしまいましたが、サポカンのために広島に来た。
サポカンのついでといったらアレですが、今年初めてのお好み焼きひらのに行ったり、
B6サポーターの新年会に出席したり、久々の広島を満喫した。

で、サポカンだけど、忘れないうちに感想を書きとどめておくことにする。

2番目に発言したんですが、出席した人は覚えてくれてますかね?
やっぱりというか予想通りの内容でしたね。
このミーティングはフロントとサポーターのクオリティを確認するいい機会だったと思う。
まだサポカンは2回目。
クラブとサポーターのコミュニケーションもこれからなので仕方ないこと。
ただ、今日参加した方は何が問題だったのかをしっかりと記憶にとどめておく必要がある。
フロントの問題点は社長のポリシーである「現地・現場・現品」の考え方が浸透していないこと。
チケット値上げ問題を例に顧客の視点が欠けていることを指摘した。
後付けのような値上げ理由、そして値上げの効果を無にするような食事券による「補填」。
結局何のために値上げをするのか、本当に必要な値上げならばなぜしっかりと説明しようとしないのか。
クラブを去った下村元専務に責任を押し付け、残った元取締役の頭の中は昔のまま。
やめろとは言わない。頭の中は変えて欲しいということ。
どこまで伝わっただろうか。

そしてサポーター。
2番目の発言として釘を刺したつもりではあった。
だけどあまり意図することは伝わらなかったようだ。
なぜ広島でサンフレッチェが盛り上がらないのか。
サポーターが常にクラブに対して上から目線で要求することしかできない。
与えられたものに対して文句を言うことがサポーターの権利と勘違いしている文化。
他クラブのいいところだけを比較してサンフレッチェがどうのこうのと批判する意見。
BtoCだとかビジネス用語を使う人もいたが、あくまでも自分は「C(消費者)代表」という考え方。
これが広島のサポーターを名乗る人の現状なのだ。

サンフレッチェは「サッカー王国広島」に当然のように「与えられたもの」なのだ。
「おらが街のクラブ」を欲して出来上がったものではないのだ。
所詮与えられたものに対しての愛情はそんな程度のものであり、自らは利益代表で作り上げる苦労はしない。
だから延々とクラブを批判する質問を繰り返すことができるのだ。

「クラブはサポーターの鏡である」
「クラブが変わるとともにサポーターも変わらないといけない」

「お客さま」に徹する人は今のままで構わない。
だが「サポーター」を志向する同志たちよ!このままでいいのか?
この意見に対する反論を求む!

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2008年01月02日

天皇杯決勝 広島-鹿島@国立霞ヶ丘競技場

試合のデータとかはこちらで。

 

苦難の2007シーズン。
ハッピーエンドは訪れなかった。
だがここまで来れたことは意味があった。
以前のエントリーで「タイトル以外には意味はない」と言ったが、
ここに来なければ経験できなかったものは確かにあった。

サポーターも頑張った。

コクリツをチームカラーに染めるためにカラーパネルを集めた。
吹雪のビッグアーチに集まった数は何と1,000枚。
折り目がついてたり、ちょっと汚れてたり、見た目は悪かったかもしれないけど、
サポーターの応援メッセージが裏に書かれ、何よりも気持ちのこもった1,000枚。
それだけじゃない。B6の仲間がサッカーミュージアムで見つけた500枚。
そして元日国立にも100枚
全国のサポーターの想いが詰まった紫のカラーパネル。
選手入場時にコクリツのゴール裏を紫に染めた

あの広いゴール裏をどうレイアウトするか。
多くの仲間が議論し、協力して作業を分担し、当日もたくさんの人に協力を受けた。
B6サポーター車2台のキャラバン隊が運んできたビッグオーレと「☆」のビッグフラッグ。
それに関東サポのビッグフラッグで見事に「ホーム」ゴール裏を演出した
ビッグオーレは練習のときの選手入場で使用

普段サンフレッチェを応援したことのない一般の人もゴール裏に来る。
そんな人でも応援に参加できるようにと配布した歌詞カード。
これも当日たくさんの人が印刷して持ってきてくれて、集まったその数は1,000枚以上。
たくさんの人に協力をもらい、入場ゲートだけで全部配布完了した。

優勝したときに祝う紫の紙テープ。
関東各地の東急ハンズとかでたくさんの人が買い集めてきた。
その数171個。
広島からのバスツアー隊も合流し、集めた紙テープは朝からみんなで芯抜き

これは余談だけど、大晦日からの年越し入場待ちを経験。
定員5人のテントで10人のコクリツ越冬隊が頑張りましたw
「強運と勝運」を得るためもちろん初詣は原宿・東郷神社へ。
 
これもここまで来ないと経験できないことでした。

たくさんのサポーターの熱い想いが支えた国立元日決戦。
残念ながら敗れ、またもタイトルには届かなかった。
老獪なアントラーズにいなされ、サンフレッチェの良さは消された。
「実力不足」で片付けたらそれまでだ。
46,357人の大観衆の中でタイトルを賭けて戦った選手とサポーター。
負けて手にした準優勝。
こんなに悔しいものはない。
ストヤノフは悔しさから銀メダルを首から外したという。
俺も悔しい。
悔しくて泣いた。
降格したときに流れなかった涙がこの時は止められなかった。

ここまで連れてきてくれたこと、こういう経験をさせてくれたことは感謝している。
あえて名前を挙げれば、寿人、ストヤノフ、ハンジェ、戸田、、、
だけど彼らだけじゃない。
プレーで熱くさせてくれ、プレー以外でも熱い気持ちにさせてくれた選手たち。
こういう気持ちの強い選手たちがいる限り、サンフレッチェは強くなる。

J2降格の原因となったフロント・監督は許しちゃいない。
許しちゃいないがサンフレッチェを強くするために足を引っ張ることはしない。
サポーターはただのお客さんじゃない。
誰がどうだからこうなったというだけではなく、できることを提案し自らが実践する。
サポーターだってダメだったところは反省し、変えるべきところは変えていかないと。
その積み重ねの先に成功がある。
タイトルが取れなかったということは、それがまだ足りないという天の声なのかもしれない。
我われはJ2からやり直さないといけない。
天の声にしてはかなり厳しいと思うけど、これが現実。
苦難の2008年はまだ始まったばかり。大変なのはこれから。
でもこれを「サンフレッチェ広島の大逆襲」の始まりと受け止めて頑張っていくしかないでしょう!

そういや年末年始らしいこと何もしてないなw
年賀状もまだ書いてないし。
昨年は大変お世話になりました。
皆さまのおかげでサンフレッチェサポーターもここまでこれました。
自分はその中のほんの1人に過ぎませんが、自分のことのように嬉しいです。
今年も頑張ります。ええ、頑張りますとも!
ということで今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

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