 |
 |
2008年03月28日 |
|
|
国際親善試合・U-23日本代表 vs. アンゴラ代表@国立

北京五輪開幕まであと5ヶ月。負傷選手が相次ぎ、本番の登録メンバー18人の当落線上にいる選手たちのテストの意味合いが強くなった国際親善試合・U-23日本代表 vs. アンゴラ代表。仕事などを済ませた後、桜の咲き誇る東京・国立競技場に行ってきました。

【国際親善試合】U-23日本代表vsアンゴラ代表 本日の試合結果 [ J's GOAL ]
U-23日本代表は攻撃的な布陣でキックオフ。試合は「18人への生き残り」をかけたU-23日本代表が積極的な姿勢を見せ、闘志あふれるプレーでスペクタクルなフットボールをを展開します。しかし、相手はフル代表。個人能力・組織力の高さは劣っていたと思いますが、劣る部分を運動量で補おうと必死で走っていたシーンが目立ちました。また、チャンスではゴール前に人数をかけ、この代表でずっと積み上げたサイド攻撃も加わり、ゴールの匂いを感じさせたまま前半を終えます。
期待が結実したのは53分、右サイドでの素早いスローインから長友選手(F東京)がフリーでクロス、中央豊田選手(山形)が冷静にあわせて先制!その後は、守備面・攻撃面ともに自信を持ったプレーで場内を沸かせます。ただ、チャンスの割にシュートで終わるシーンが少なかったような気もします。
しかし、76分に一瞬の隙を突かれて同点ゴールを奪われ、結果として1-1の引き分けとなりました。前日の夜、夜遅くに「勝つ気あるのか?」と思わせるような酷い試合をテレビで見せられただけに、少し救われた気分となりました。
サンフレッチェ広島から唯一選出された青山敏弘選手はボランチで先発出場でした。前半は闘いなれてないせいかダブルボランチを組んだ森重選手との呼吸が合っていないシーンもあり苦労していた印象でした。その中でも、バランスをとり続けようと運動量豊富に、献身的に走っていたのが印象的でした。
彼の交替直後にバランスを崩し失点を喫したことにより、居ないことで彼の凄さを感じさせられた面があったこともまた事実です、
【国際親善試合 U23日本代表 vs アンゴラ代表】試合終了後の青山敏弘選手(広島)コメント [ J's GOAL ]
投稿者 yokotatsu : 2008年03月28日 00:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sanfrecce.org/mt-tb.cgi/561