 |
 |
2008年12月31日 |
|
|
2008年シーズン終了にあたり。
天皇杯もユースも、何と言うか、消化不良のまま終わってしまって総括してません。
ということもまた消化不良で何か引っかかってしまうのでつれづれと書きます。
北は秋田から南は熊本まで。
今年もゼロックス1+リーグ戦42+天皇杯4=全47試合に参戦いたしました。
鉄人・公太の連続試合出場記録は218試合で止まってしまいましたが、
2004年から続く自分の公式戦連続参戦記録は217試合まで伸びました。
天皇杯決勝進出で「公太超え」するはずだったんですけどw
ということはさておき。
東京から京都に引っ越してきたので移動距離と遠征費はだいぶ楽になりましたが、
仕事面で部下50人弱を持つ立場になったことでサッカーを考える時間が少なくなったりで、
サポーター活動としてはイマイチ地味だったかなと。
とはいえスタジアムでのいろいろな変化をしっかりと観察し、考えてきてはいるので、
サンフレッチェサポーターの更なる飛躍のために2009年も頑張りたいと思います!!!
サポブログなんでサポーター活動について少し。
会社や学校の規則や制約、納期やレポート提出期限、ノルマや試験の類、
地域や家族のしがらみや人間関係、あるいは病気や経済環境などなど、、、
知らず知らずのうちに人はさまざまな悩みやストレスを抱えている、それが「日常」。
スタジアムはハレの場となり得る舞台。
日常のさまざまな悩みやストレスというリミッターから解放される「非日常」の場こそ
人の潜在能力が最大限発揮され、信じられない熱狂を生む可能性があるのです。
一方で「日常」と「非日常」は完全に切り離された別物ではありません。
社会という「日常」に帰属している人は「非日常」においても同じように動機付けされるもの。
いかに多くの人を巻き込むか、それには日常のセオリー通りにやるのが手っとり早い。
以前のエントリーでこんなこと書きました。
「アウェイが盛り上がる必然性とホームが盛り上がりづらい課題」
そんなに難しいことではないんです。
ひとつは500人をまとめるのは容易いが、5,000人をまとめるのは難しいということ。
アウェイは500人をまとめることから始めました。
最初のうちはフリーペーパー印刷枚数は100枚。今や500枚でも足りない。
では5,000人をまとめるにはどうしたらいいか。
深いテーマではあるんだけど、山はひとつでいい、ということ。
日本一高い山は富士山(3,776m)。では2番目に高い山は北岳(3,193m)。
どっちの方がわかりやすいか。そういうことですよw
まずは現状をしっかり認識した上でみんなと目標を共有していきたい。
どういうスタジアムにしたいのかと。
そして現状と目標のギャップは何か。それを埋めるにはどうしたらいいか。
「現状=しょぼい、理想=イングランド」
最初はこんな批判でも構わない。
大切なのは、目標に向けてどう進めていくのか、自分はどう関わっていくのか、ということ。
アウェイではこのステップを踏んだ。
・ガラガラなアウェイ側を紫に染めるぞ!目標は国立満員だ!
・応援にホームサポ・アウェイサポは関係ない。アウェイのサポ団体はいらない!
・スタジアムに行けない人が多くても協力できることはある!
・仲間を増やすために告知していこう!ブログもやろう。フリーペーパーなんてどうかな、、、
ホームでもそういう動きがあるのは知っている。
500人をまとめることから始めた関東よりはるかに難しい世界なことも知っている。
何よりサポーター間の横の連携がかなり難しい。
そこがホームの最大の課題だったりして。。。
大切なのは主義主張の異なるものを受け入れる器量、かな。
話はかなーり飛びましたが、「非日常」の世界と「日常」の世界自体は別物ではあるものの、
その本質は同じ道理で動くものであると考えています。
「非日常」であるがゆえに得られる感動も大きい。だからこそ取り組む価値がある。
そしてその感動は必ずや「日常」に好影響を与えることでしょう。
2009年も頑張りますよ!
ところで正月には東京帰るので久々にみんなと飲みたいね~
ん?恒例の池袋西武のトークショーは1月3日、寿人と浩司と一誠ですと!!!
===
「祝!J2優勝&J1昇格!サンフレッチェ広島選手トークショー&サイン会」
1月3日(土)PM16:00〜(約60分)
西武池袋イルムス館2階=特設会場(西武ギャラリー)
詳しくは西武池袋のホームページで確認してください。
===
おっと。これはトークショーのあとは池袋で新年会だなw
「 み ん な お い で よ 」
(パクリましたw)
投稿者 shimizu : 固定リンク
| コメント (22)
| トラックバック (1)
 |
 |
2008年12月17日 |
|
|
【ユース】Jユース2回戦 名古屋U-18-広島ユース@ウェーブスタジアム刈谷
トップチームのリーグ戦参戦記はすっかりお休みしてますが、ユースの方は忘れませんw
===
名古屋U-18 1 - 3 広島ユース (13:00/刈谷/500人)
得点 : 37' 砂川 優太郎 (広島)
得点 : 54' 板倉 大地 (広島)
得点 : 77' 宮原 大輔 (広島)
得点 : 83' 西部 将成 (名古屋)

「気持ちには、引力がある」 (森山語録)
ならばサポーターも気持ちを込めて応援するしかない!
この日来れなかったB6の仲間からも伝言を受け取った。
どんな時でも選手たちを勇気づける応援をして欲しい、と。
ユースの応援は難しい。サポーターも気が緩みがちになる。
それも杞憂。関東を中心に全国各地からやってきた仲間は気合い入りまくり。
人数こそトップチームのリーグ戦より少なめだけど、
アウェーで鍛えられたバリバリの声出しサポが力強い歌とチャントで選手を後押しする。
(mixiでは「初心者」名乗っている人たちですがwww)
チームの要・大崎と不老が序盤で負傷退場するというピンチを乗り越え、
サブのメンバーを含めた気持ちのこもった「全員サッカー」で優勝候補・名古屋U-18を圧倒!
グループリーグ天王山の神戸戦、そしてこの決勝トーナメント2回戦の名古屋戦と、
まさに森山語録を地で行くような戦いが続いている。
試合を重ねるごとにチームとしての熟成度を増し、勝負強さを発揮してきている、
この感じは2006年(遊佐・平繁の代、Jユースカップ優勝!)と同じものだ。
試合後サポーターのもとにやってきた2年生玉田がビデオを回しながら何か言ってくれと。
いやいや。話すのは苦手なんで。仕方ない・・・
な~がいに行こうーよー な~がいに行こうーよー
な~がいに行こうーよ みんなで行ーこーうー!!!
思わずみんなで大合唱w
ここから準々決勝・準決勝・決勝と3試合とも長居で試合があるわけですが、
もちろん僕らが目指すのは12月27日の決勝戦@大阪長居スタジアム。
20日はアジアへの一歩、天皇杯準々決勝・柏レイソル戦とモロかぶりのため行けないけど、
Jユース準決勝と決勝は何としても駆けつけたい!
岡 山 で 朗 報 を 待 つ !!!
投稿者 shimizu : 固定リンク
| コメント (21)
| トラックバック (0)